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「大量消費大量廃棄」「マイクロプラスチック」「海洋ごみ」「気候変動」「食品ロス」といった問題がある中で、それぞれを解決するために事業者から次々と提案がされているわけですが、これらの個別問題として取り扱われていたに過ぎない問題を、ひとつのワードに結合させて注目を集め、それぞれが連動していることを意識させ、総合的に考える視点を提供したのは、SDGsの功労であると思います。

さて、個別事例に対して簡潔にコメントします。

・検索エンジンECOSIAは、Google Cromeの拡張機能としてデフォルト検索エンジンに使用可能です。検索エンジンによる収益の使い道も、消費者が選べる時代となりました。

・「ノン・シーズナル」ファッション。流行に乗らないで個性を重んじるほうがかっこいいという最近の文化とも調和すると思います。

・ほかにナイロンが使われていて摩耗が多そうなものといえば、漁網や歯車類が挙げられます。衣服の技術開発が目立っていますが、他分野の対策にも期待したいです。

・機内食容器のプラスチック素材からの切り替えは、航空会社が採用に踏み切るためには、高価な容器代や処理費を受け入れるだけでなく、空港と連携して置き場や業者の再調整をするなど、様々な努力が必要です。まずはごみの絶対量を減らすことが重要ですので、食べられるフタやカップは効果的だと思います。
検索するたびに植樹されていくecosiaは私も使っています。グレタさんが始めた気候ストライキやオーストラリアの森林火災などの影響を受けて1年でアクティブユーザーが倍近く伸びたそうです。
欧州ではクロームのアドレスバーで使用する検索エンジンの選択リストにも加わるなど認知度が高まっています。
検索履歴が1週間で削除される仕様も個人データに敏感なユーザーの乗り換えが増えている理由。世界で最も厳しいデータ規制とされるGDPRを生んだ欧州らしい企業ですね
ECOSIAは私も使っています。この記事にあるような環境や社会が抱える課題解決に寄与する商品やサービスが「かなり日常に溶け込んでいる」と感じます。SDGsという単語が必要なくなる時代が来る、環境や倫理に配慮することが当たり前の社会になる、と思っていますがその片鱗を感じます。

コロナの影響で航空業界は大きな打撃を受けていますが、飛行機で移動する人が当面は増えないと想定すると、機内食や機内サービスの提供のあり方も大きく変わる可能性があるのではないかと思います。
課題を持って問題解決に取り組んでいる会社の取り組みがよくわかりました。ドイツの会社が多めなのは環境意識が進んでいるからなのでしょうか。
各社のリンクが貼ってあるのもいいなと思いました