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様々なトライアルが行われていますね。オンライン飲み会やキャバクラの延長にある試みであると思います。

ホテルというよりも、出会い系に近いコンセプトであると思いますので、今まで効率を求められていたオンラインお見合いやオンラインマッチングに
ストーリー性を持たせたサービスへ進化していく可能性と、映画などの代替えのエンタメに進化していく両方の可能性はあると思います。

いずれにせよこれは旅行ではなく“マッチング“の亜種ではないでしょうか。
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ゲストハウスが本質的に提供している価値が、「泊まること」よりも、「オーナーさんや宿泊者間でのコミュニケーション」に気付かされる施策ですね!
「旅好き」など一定の価値観でくくったコミュニケーションはオンラインでもニーズがありそう。
そもそも私たちは旅をするときに何を求めているのか。
今まで私たちが求めていたものを、このオンラインで代替的に得られているのか。
もしくは逆に今まで求めていなかったものだけど、この機会にあえて隠れた価値がより大きくなって提供されているのか。

私自身は旅が大好きだけど、人との会話やその場の名所を見るということを目的に旅をするわけではない。
どちらかというと旅先の違った香り、空気、その場の音など自分の五感でフルに感じる体験を求めている。
逆に自分の性格や旅の目的からあまり人と話したいという欲求はない。

ただこういう機会に旅で本来私たちが得ることが出来るはずの「同じ場に魅せられる人たち同士の偶発的な出会い」という経験が出来ることは、もともとそれを求めていなかった人にも旅の価値の一つを再認識させてくれる。

そんなことはともかく
思いを込めて作られた宿の今後を心から願っています!
ポスト新型コロナウィルスの世界の旅行は二極化すると思いますが、ひとつは、こういった「オンライン疑似体験」でしょうね。

旅行の醍醐味のひとつに「人との出会い」を求めている人たちには、魅力的でしょう。

最近、私自身も、オンラインの仮想深夜食堂をZOOM上で運営していますが、この記事に書かれているような会話が、参加者の間で盛り上がるのを体験すると、少し工夫すれば、よいコミュニティができるかも...と感じています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
厳しいときには試行錯誤したり工夫をすること自体が苦しくなる。そのなかでやられてみるというのは素晴らしいし、ロイヤリティが高まると思う。
ゲストハウスは、宿泊者の交流も魅力としている宿だからZoomで宿泊者同士話すというのが成立する。そこを体験できるし、1000円(でも止まったときにはワンドリンクに代えられる)という単価はこれでビジネスをするというより、今度はそれをリアルで体感するという気持ちを高めるためでさえあるように感じる。
う〜ん、あくまでもリアルな旅が出来るという前提のリリーフ手段ではあるのだろうが…。知らない人と出会うということを楽しみにしているのであれば良いかもしれないが、日常から離れるという意味ではちょっと難しそう。
実際に会うよりハードルが低く「旅」というネタの提供があるので出会いや婚活などにはコロナと関係なく普通にいいかもしれませんね。
オンラインでの疑似体験はニーズがありそう。オンラインでの案内時にその土地の食べ物とかが自宅に届いて一緒に飲み食いできると更に良さそう。あと、今だと写真や動画での説明での疑似体験だが、さらにVRで実際の現場を体験できるとより立地な体験が提供できそう。
なるほど!非日常的な出会いの媒介者になってるんですね。ゲストハウスの提供するものは何か?を突き詰めた素晴らしい企画。
アフターコロナでは事前に宿泊予定者とこの企画をやっておいて、いざリアルに泊まるときには盛り上がる。計画的にしてもらえるとさらに深い体験になりそう
"いつか日常が戻った時、宿に行って、今回つながった人たちと会えたなら、何を話そう。そんなワクワクも感じました"
喋る人が上手だと人気出るかもしれませんね。
おみやげとかも買えるようにしたらどうでしょう。

宿泊じゃないんですが、知人の文具屋がインスタライブで店の中(休業中)を案内していろんな商品を紹介しながら、オンラインショップで買い物もできるというライブイベントをやってました。なかなか楽しかったですよ。