新着Pick
382Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ピックありがとうございます。

この自粛の間に、ファッション業界は大きなダメージを受けています。
今、現在もいくつものブランドの苦境を聞いていると、
もはや今までのビジネスを安倍首相のいう「V字回復」するのではなく、
新しいオーダーに大きく変えるタイミングなのだと思います。

この時期でも売り上げを伸ばしているブランドもあります。
GU のKEITAMARUYAMAコラボは完売が続いております。

コロナによって起きるのは
「ファッションの死」ではありません。
こんな時期だからこそ明るい服を着るだけで、気分が上がります。

次にくる時代は、競争だけではなく共生がいかにできるか。

後半でも話していきたいと思っております。
コミュニティの形成。まずはそれが大事。
価値観を共有する。自分たちの考えを発信する。
お客様と一緒に楽しむ。より一層、「ヒト」が重要になる時代。
先日、唯一営業している食品フロアの応援があり店頭に立ったのですが、その際に多数のお客様から「あら、素敵なパンツねー。」とお声掛けいただきました。(イギリスブランドの個性的な柄のパンツを履いていました)

「早く、洋服のフロアも開かないかしら?洋服買いたくなっちゃったわ〜。」と言ってくださる方も数名いらっしゃり。洋服が、どれだけ人のテンションを上げるパワーを持っているか、再認識しました。

元々、人と同じが嫌いなので個性的なデザインが好きなのですが、一応会社出勤用にも使えるように、それなりに上品で、キチンと感があり、且つ個性がある私好みの物をチョイスしています。また、デザイナーへのリスペクトとして正規価格で購入します。

ファストファッションやユニクロのような大量生産服は買いません。私の好みでは無いので、着てもテンション上がりませんし、安かろうで大事にしなくなります。

そもそも、ファッションは贅沢品です。
興味無い人には不用な贅沢品。
究極を言えば布巻いていればOKですからね。
ただし、人は見た目を意識するのが常な生き物。
SNSの承認欲求と同じ。
自分が身につける・使う物を通して、周りの人に「私はこういう人間です。」ってアピールしたい、分かってほしいわけです。

服への価値をどこに見るのか、それは消費者のマインドに委ねられています。

サスティナブル、フェアトレードという言葉は、20年前に私がイギリスでファッションを勉強していた頃から、既にヨーロッパのファッション業界では当たり前に議論される話題でした。

日本はかなり遅れていると感じます。

ファッション業界の透明性についての最新レポート貼っておきますね。↓↓
https://www.fashionrevolution.org/about/transparency/
うーん

どちらかというと、Go Hanahara さんがリンクを貼っていらしたミハラヤスヒロ氏のコメントのほうが真実に近いと思う。

https://www.wwdjapan.com/articles/1075125

『仕事の意味を見直すよい機会だと思っている。しかしファッションデザイナー全員が慈善的な人間だと勝手に決めつけないでもらいたい。そこまでIQの高い職業ではない。ファッションデザイナーはこんな状況でも“新しい何か”を考え続ける、偏愛の強いエゴイスト。世の中に必要不可欠なもの考える人々を称賛はするが、私たちは“ファッション”という純粋な狂気に従順だ。』

そこまでIQが高くない、のはファッションデザイナー以外も同じではないか。

コロナの後に人々がエコでサスティナブルな服を選ぶようになる、にしてはコロナとサステナビリティの因果関係が希薄。ウイルスと社会問題や人権問題には直接的には何の関係もない。百歩譲って、人々が貧しくなって服も買えなくなるから長持ちする服にシフト、ならまだ腹落ちするのだけど。

またサスティナブルという言葉自体数十年前から使い古されており、エシカル云々も言われているけれど結局それはスタイルの一つにしかなり得ていない。震災の後でも同じ。
そうでなければこのご時世にGUが売れていることを説明できない。

ファッション業界が考えなければならないのは、エコやサステナビリティを時世のムードに流されがちな「スタイル」にとどめるのではなく、ビジネスの理念として徹底することだと思います。
すごくわかる。ここ何年も、衝動買いで服買ったことないなぁ。着飾るよりも、スポーツ、カジュアル化。質の良いもの、この人から買いたいというものを少量買う。使わなくなったらリセール。
ファッションに留まる話ではなく、世代間の価値観ギャップやコロナ前後での心理変化を感じ取れる、貴重な記事でした。

移り変わるトレンドを追い、結果的に廃棄につながるかつての消費。現代から見るとかなり違和感や嫌悪感が漂う行動なのでしょう。自動車などは数年おきに買い替えやがてクラウンへ、といったことが共通認識だった時代さえあります。エモいなんていう言葉が流行りましたが、こう考えると感情面よりもむしろ合理的な消費が現代で、感情に流されていた消費が過去のような気がしますね。

以下引用
”ベンチマークやトレンドを追い、大量にものを作って大きな利潤を求めるのではなく、ローカルコミュニティに根差し、顧客が本当に必要とするものをつくり、提供する──。それが、After/Withコロナ時代におけるファッションに求められることではないでしょうか”
「やさしさの循環」って良い言葉。
関連記事一覧
「コロナショック」との長期戦を見据える。コスト削減と収益を両立するマーケティング施策とは? - engagemate(エンゲージメイト)
つながりは、ビジネスも強くする。トップを走るマーケターのためのメディア |Engagemate (エンゲージメイト)
106Picks

「コロナ・ショック」の影響を受けにくい運輸業界や 機械業界のおすすめ銘柄は?「SGホールディングス」 や個別空調の技術に期待の「ダイキン工業」に注目! - 最新記事
Diamond Online
11Picks

With&Afterコロナで分かったデジタルリテラシーの重要性と格差とは
note(ノート)
4Picks

イタリア、死者1万5362人 コロナ感染者12万4千人超に
共同通信
3Picks

一体いつまで続くのか…自粛中「コロナ疲れ」の果てにやめたこと
LIMO
2Picks

コロナ死者、世界で10万人超す 拡大の勢い衰えず、欧州7割
共同通信
2Picks

新型コロナで緊急事態宣言 各百貨店の対応は?
ITmedia ビジネスオンライン
2Picks

リバプールのレジェンドが新型コロナ陽性。症状はなし
フットボールチャンネル | サッカー情報満載!
2Picks

コロナ検査、新試薬で1時間に短縮へ 島津製作所、今月中にも出荷開始
京都新聞
2Picks

【MLB】エ軍トラウト、コロナ禍でも働く医療従事者らを支援 地元民が感謝「とても驚いた」
野球・MLBの総合コラムサイト
2Picks