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この男性の安堵の表情、日頃嗜むものが手に入る安心感、幸福感といったら有りませんね。生活必需品の買い出し以外の外出の範囲がとても厳しかったインド。仕事はもとより、お酒等の嗜好品についてもフランス同様禁止されていました。さぞ辛かったでしょう。

経済協力開発機構(OECD)によると、インドの2017年の人口1千人当たりの病床数は0・5で、日本(13・1)やドイツ(8・0)などと比較して、大きく差があり、爆発的感染拡大に耐えられる医療体制は整っていないとされています。

自粛によりコントロールが可能な本邦日本は、もちろん不満はあるものの他国と比較し、健康で文化的な最低限度の生活を営める国です。焦らず、怒らず、相手を大切に、足るを知りながら、今を乗り越えるため、またいつか再燃する時期に備え、泰然と為すべきことを進めて国際社会にもしっかりと貢献してまいりたいですね。
酒税は州税になるので、州政府の税収になりますが、主要な州では、税収の中で酒税は大体どの州でも10-15%を占めるようです。ちなみに日本は2.1%だそうです。インドでは、所得税は所得の高い人しか払わないので、酒税などの割合が自然高くなります。

コロナのロックダウンのおかげで、インド政府を各種援助をしないといけない一方、税収は落ち込みます。その中で酒税は重要な役割を果たすので、デリー以外の州でも酒税の税率が上がるかもしれません。

https://indianexpress.com/article/explained/explained-why-states-are-so-keen-about-excise-duty-on-liquor-6393643/

昨日は、現地日本人も酒屋に数時間並んでお酒を買ったようです。一人当たりの購入量に制限をかけていた店舗もあるようなので。しばらくは酒屋には行列ができるでしょう。