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米国の動きに追随した迅速な動きは、臨床現場の医師としてはとても助かります。米国から帰国し、まだ使えないのか、とヤキモキする場面も正直多かったのですが、緊急事態でのフレキシビリティに、今後の可能性も感じます。

現状の手持ちのエビデンスでは、レムデシビルが最適解に近い薬剤だと思います。唯一、「フェア」な対照群と比較した国際共同試験で、ポジティブな結果が示唆されているからです。

ただし、現在のレムデシビルの位置づけとして、いまだ”compassionate use”(効果は定かではないが、人道的な理由から使用する状況)に限りなく近い状況であり、必ずしも「魔法の薬の登場」というわけではないことにも理解が必要です。
迅速な動き、いいですね。
まだ明らかに有効な薬、というわけではないものの、可能性は示唆されてますし。

教育や経済活動の規制についても柔軟かつ迅速な検討・決定を期待します。
迅速判断。こういう急時モードの意思決定が、あらゆくところで展開されて欲しいですね。
最近一般の方々にも有名になった忽那先生の記事がわかりやすいですね。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200502-00176470/
国内の開発途上の薬剤を無理やりに承認する仕組みはなくとも海外でプロセスはともかく承認されている薬剤であればゼロから国内で検証するのではなく早期に承認する仕組みは既にある仕組みなのでそこに則ったものかと受け止めています。別に米国の圧力があったとかいうようには感じません。
「米食品医薬品局(FDA)が~~~緊急使用を許可したことを受け」、「海外での承認、許可を条件に国内審査の手続きを簡略化」とありますが、その一方、国内で期待が高まるアビガンの国内での緊急使用は早期承認の目処が立たないと報じられています。
日本の規制当局は、自らに責任が掛かる国内での承認に慎重な一方で、外国で承認されたものは割合簡単に認めると聞いたことがありますが、「レムデシビル早期承認」とアビガンの承認手続きの関係はどうなのか。詳細を知らない市井の民の素朴な疑問ですが、ときたま耳にする噂が気になりました (・・?
珍しい素早い対応!ただレムデシビルは原料不足で現状14万人分しかないので日本に回ってくるかは不明。この辺のロビーもしっかりとして欲しい。ギリアドはレムデシビル増産のため10億ドルを投入し年末までに100万人の患者を治療できる体制にすると発表。それでこのくらいのキャパなので
日本においてもアビガンの早期認証が求められる。レムデシビルとアビガンでは使用用途が異なる、つまりアビガンはより早期に飲む飲み薬であるが、実際使用した方の話で呼吸が楽になったというお話も聞く。副作用の心配もされるが、この緊急事態のさなか、より早い承認が求められる
珍しく迅速な対応ですね。あとは生産量の確保ですな。こういう場合、薬価ってどう決まるんだろう
素早い対応で素晴らしいと思います。
FDAの承認に便乗というのは非常時では妥当な判断