新着Pick
265Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
やはり、米国と比べると雇用調整のスピードが遅いですね。これだけ経済活動が落ち込んだなかで、この程度の下落であれば、「緩やか」と言っていいと思います。

失業率も同じく上昇は限定的。非正規雇用者数は減少に転じましたが、それでも前年を1%下回った程度。正規雇用者数は増加が持続。

人手不足の深刻化を前に、人員削減の抑止力が働いているのではないでしょうか。コロナ流行が数カ月で終息すれば、リーマンショックほど雇用環境は悪化しないと思います。
通常、失業手当を受給したいなら求職していなければならない。だから、失業して求職者が増えると有効求人倍率は下がる。しかし、今般の感染防止に伴い、求職活動をしなくても失業手当を支給する対応が始まっている。すると、求職者が増えない可能性があり、有効求人倍率は通常の景気後退局面の動きとは異なった動きになるかもしれない。
安倍政権は、2016年6月から統計開始以来初めて全都道府県で有効求人倍率1倍越えという実績を、アベノミクスの成果としてアピールし続けていました。
しかし、おそらくそれは今回の有効求人倍率までで、来月4月分からは1倍割れの都道府県が出てくることは確実でしょう。
政権交代時に0.83倍だった有効求人倍率は「平成28年9月(2016年)」9月に1.39倍に達し、更に上がり続けて2018年9月に1.64倍になりました。政権交代時に4.3%だった完全失業率も、足元で悪化はしているものの、3月時点で2.5%に踏みとどまっています。有効求人倍率が1倍を超えているのは、職を選ばなければ働きたい人が皆働けるということですし、失業率も3%を下回れば日本は完全雇用状態と見て差し支えありません。11地域の景況判断が全て悪化したとニュースになった財務省の経済情勢報告でも、雇用情勢のところは「改善のテンポが緩やかになっている」、「改善しているものの、一部に弱い動きが見られる」といった表現が並び、決定的に落ち込んでいるようには見えません。
「有効求人倍率が1.4倍を下回ったのは平成28年9月以来3年半ぶり」とのことですが、そういう意味では、決して悪い数字ではありません。とはいえこの瞬間、仕事が無い人は多いはず。新型コロナウイルス問題で人手不足感が一層増しているところがある反面、多くの人が活躍の場を失って失業状態にある矛盾が、この数字の裏にあるように感じます。
リーマンショック直後の2009年には、雇用保蔵と呼ばれる企業内失業者が600万人を超えました。失業率に換算すると10%ほどにも達します。今回も、雇用調整助成金で企業に留まりながら仕事が無い人が急増していなければ良いけれど・・・
有効求人倍率が1.4倍あるということは、人手不足の部門が残っているということです。仕事の無いところから仕事のあるところに安心して移動できる枠組みが我が国にできること、そして雇用情勢がこれ以上悪化しないうちに問題が終息することを念じます。
季節調整済みで見ると、求職者数は2月から3月に▲2%減、一方、有効求人数は▲6%減。外出規制が長期化すれば企業は背に腹は変えられなくなり求人数が落ち込むことになるので、5-6月ごろの数値がポイントになりそう。
実感としては4月の方がより悪いです。影響が大きい業種では変動費となるアルバイトさんの離職は続いていますので、そもそも人手不足だった事を考えると採用費の高騰もまたある流れだなと感じています。
3月は有効求人倍率も完全失業率も、前月比で大幅に悪化しました、
緊急事態が発令された4月以降、未曽有の悪化が避けられないでしょう。
政府が肝に銘ずべきは、間違ってもロスジェネ世代(就職難民)の
再生産とならないよう、あらゆる対策を打つべきです。
数日前、三菱UFJ銀行が人員削減を8千人へ上乗せすると報じられたが、メガバンクの盟主が、この最中に「雇用不安」に煽るつもりか、と怒りがこみ上げました。
400兆円を超える内部留保を貯めこんだ大企業は、率先して雇用を維持する側に回るべきです。
「来春の新卒採用は、今春と同数を維持する!」と宣言する
あっぱれな経団連銘柄企業が現れて欲しいものです。
もっと厳しい数字を予想していました。コロナの影響はもちろんあるでしょうが、そもそも足下では下がっていたのです
"3か月連続で前の月を下回りました"
足元では、スーパーや物流会社など求人が増えている業種があるので、求人倍率が下げ渋ることは想定内ですが、求職者との需給のミスマッチは、大きいのではないでしょうか?

ただ、家計が切迫して来たら、求職者も贅沢は言っていられなくなるはず。

個人的には、街の商店街や町工場などの家族経営の方々の方が心配です。
企業からの求人が減る中で、いまは採用好機かどうか、という話を知人の経営者としていました。

結論は複業的採用にはベストっていう感じだと思います。会社に拘束されない分時間の自由度は増した。一方で優秀な人材はこの状況下でもまだ社員を続けている、という印象。