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ヘッジファンドの資金の引き揚げは当然の事象。
2番底があるのかどうかをマーケット探っている状況。
それとは別に中長期的にWithコロナの時代を見据えた業種毎のビジネスモデルを見極めていくことが大事だろう。
例えばリゾートや観光業が全てダメということではなく都市型リゾートから地方やリモートな土地にシフト行くことが予想される。同じ観点から不動産業も変わるだろう。
さらにリモートワークが進めばECに不可欠な配達業が重要となりラストマイル問題などが注目を浴びるだろう。
資本の行き先の論理が根底から覆るだろ。
ヘッジファンドだけが、特に厳しいということではないはずです。投資運用業界は、コロナ以前から既に、手数料引き下げの圧力もあり、合従連衡が加速していました。それに加えて、今のような相場になると、業界全体として七転八倒するのは避けられそうにありません。
ヘッジファンドの代表的なストラテジーには、株のロング・ショート、ディストレス、グローバルマクロなどがある。

グローバルマクロについては、ジョージ・ソロスの名とともに知られる手法だが、20年位前からアルファを期待できないとされて流行らない。
ディストレスは既存の投資案件が紙屑と化しているだろう。株のロング・ショートも名前からはインデックスに中立に思うかもしれないが、実際は少しロングにしているケースが多い。

既存の個別ファンドでは、店仕舞をするところも少なくないに違いない。ファンド・オブ・ファンドの資金集めは苦渋の期間がしばらく続くだろう。