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「誰かの役に立っている」と実感できることが、仕事の喜びではないでしょうか?

営業の仕事をしていても、「君のおかげで助かったよ」とお客様から笑顔で言われれば、本当に嬉しいですよね。

自分が携わった製品が多くの人々に喜ばれるのも同じ。

在宅勤務の時にそういう意識が持てるかどうか・・・結構難しいような気がします。
「しごと」は「仕える事」として実施すると、自分の人生の時間の切り売りになってしまう危険性が大きいです。

しかし「志す事」として実施すると、自分の人生の夢の実現のための行為となるので、よいと思います。

なので、個人的には「しごと」は「仕事」とか書かず「志事」と書きたいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ドラッカーの「経営者にとってもっとも大切なのは『自分たちの事業の本質はなにか?』を問い続けることだ」という言葉が紹介されていました。物理的にオフィスに出社する事がほぼなくなり、会社とは何か、その会社に所属する意味は何かが曖昧になるリスクがあります。企業は優秀なタレントのマインドシェアをいかに維持できるか、再度考えていく必要があります。その際に、このミッションをきちんと言語化し、あらゆる形で対話に盛り込んでいくことは、より重要になっていくと思います。個人としても、自分は広義ではどんなプロジェクト(会社含む)に参加しているのかを再確認し、自分が成し遂げたいことや興味があることとどのように重なりがあるかを改めて認識する事が重要です。
仕事とは何か、改めて考えさせられます。自己顕示欲の道具としての仕事は良くないなと感じました。
株式会社祥伝社(しょうでんしゃ)は、日本の総合出版社。 ウィキペディア