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(補足)
間違えている方もたまにいますが、「倒産」という法律用語はありません。

(原文)
Chapter11は、破産・倒産ということではなく、法的な債権者整理手続きです。日本のように私的整理でもメインバンクが痛みを取ることで、返済の猶予や債権放棄について全金融債権者の同意が得られる国は稀ですから、法的手続きでプロラタ・パリパスを保証し、債権者の協力を得て再建を進めるのです。株主は痛みを取ることになりますが、債務過多の企業の再生においてChapter11に基づく手続きが認められることは企業の再生の第一歩で、むしろ前向きに捉えるべきです。
破綻が事実だとすれば、百貨店という業態、なかでも高級店の厳しさを象徴するニュース。百貨店を取り巻く経営環境は、これからさらに悪化が見込まれる。日本も決して対岸の火事ではない
破産申請といってもそのままなくなるのではなく、債権債務を整理し、事業を縮小均衡させた上で営業再開となるでしょう。こうしてPEがエクイティやメザニンを出し、投資銀行がDebtを出し再生させていく。投資銀行は出したDebtを証券化してバンドルして、売却して手数料稼いで、後は知らん顔。PEは自分の投資分を回収出来さえすればいいので、投資や経費は抑えてチューチューキャッシュを吸い出していく。結果、将来性のない会社で働く従業員と分かりにくい証券化商品を買わされたリテラシーの低い債券投資家が泣きを見る。

アメリカの百貨店はもう業態として寿命を迎えている。ニーマンマーカスも近くにありましたが、年末に近所で配るヨックモックを買いに行く程度。ECの品揃えも酷いもんで。貰っても使えないギフトカード代表でした
元々コロナ以前から破産の影が忍び寄っていた記憶です。
そのような企業は最後の一押しがコロナによってなされた格好でしょう。
高級百貨店は、コロナの影響がなくとも淘汰される運命にあったのでしょう。

今や高級品でもネット通販で購入できる時代ですから。

チャプターイレブンを適用しても事業継続ができるかどうか・・・怪しいところです。
どこまでをコロナの影響というのか微妙です。そもそもかなり苦しい業態です
"米百貨店業界で新型コロナウイルスの影響による初めての経営破綻となる"
アメリカの百貨店、残るは自店の名前を冠したカフェに定評があるところのようです。
→百貨店は、高級マダムが買い物する場所で、マダムには優雅だけど気さくなカフェが必要なのか?

ノードストロームとサックス5thは、まだ頑張っているみたい…
先月は破産法の適用申請を検討していると報じられていたニーマン・マーカス。「早ければ今週中にも破産法の適用を申請する準備を進めている」とのこと。
【米高級百貨店ニーマン・マーカス、破産法の適用申請を検討-関係者】
https://newspicks.com/news/4751075
コロナだから急に悪くなったところもあれば、ずっと悪くてコロナに止めを刺されるところもありますね。
CPPIB(カナダ年金制度投資委員会)は世界有数のPE投資家。