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新規感染者数も横ばいからやや減少の動きが見られる中で、政府が徐々に解除するという指針を示すことは、疲労が募る人々にとってまさに希望の光となります。EUの政治的な牽引役とも言えるフランスが徐々に正常化することは、ヨーロッパにとっても良い意味でシンボリックな動きになると考えられます。段階的な解除に向かうことを期待したいところです。
ロックダウンを安全に解除する方法は、新規感染者の数字が2週間0を並べたことを確認したあとに行うというものです。これは潜伏期間が最長で2週間程度になることを織り込んだものです。

そうでない場合、解除計画はトライアンドエラーになります。このため、ロックダウンは「段階的に」解除して、2週間ずつ観察する、うまくいけばさらに2週間ごとに緩和する、感染者が増え始めたら再び逆戻りするといった方法を取ることが予想されます。
全員一斉の解除にはならない模様だ。たとえば、70歳以上の者には不要不急の外出禁止の継続が求められると推測されている。ただ、年齢だけで区切ることには高齢者からの不満も多い。また、学校再開をどうするのかも不透明だ。いずれにせよ、この段階的解除という方式は、日本としても注目しておかなければならないだろう。
ロックダウンは様々な影響を与えるわけですが、個人的にはやらないに越したことはないんだろうなと思います。
ウイルスでなくなる人と経済的、精神的な理由でなくなる人の対比をすべきだと思います。
しかし一方で相手はウイルスということで慎重にならざるを得ないのはわかります。
しかしロックダウンによる影響、ロックダウンという判断が何人の人を殺すことになるのか、これを議論すべきと思います。
日本もこれから直面することになるが、規制は導入することよりも、いつ解除するかの決断の方が本当に難しい。国民の行動変容に与えるインパクトも大きく、政府が誤ったメッセージを送ることにもなりかねない
アメリカでもフランスでもブラジルでも、ロックダウン解除の話が出始めていますね。

どの順番でどういう期間で解除しながらどういうリスクを容認するかが判断が難しいところ。

そしてそれに合わせて見の振り方を考えなければならない自分も頭を悩ませそうです。
「ロックダウンは5月11日の後に解除が始まる見通し」とのことですが、どうなるのか。引き続き注視が必要ですね。
フランスもロックダウンを徐々に解除の方針だそう。
緩める、締めるの繰り返しになりそう。
人が移動しないなんて想定できないし(特にヨーロッパなどの大陸、東アジアはほとんど島国)、抗体も簡単にはできそうにない。
「ロックダウンは間違った政策」スウェーデン専門家

- 正しい方針は老人と病弱な人を守る事
- ロックダウンはエビデンスに基づいた施策と言う訳ではない
- ロックダウンしても結局は同じような結果になる

- 新型コロナはインフルエンザと同程度の軽い病気
- みんなが恐がっているのは目新しい病気だから
- 新型コロナの実際の致死率は 0.1% と言ったところ

Swedish expert: why lockdowns are the wrong policy
https://unherd.com/thepost/coming-up-epidemiologist-prof-johan-giesecke-shares-lessons-from-sweden/