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被験者を途中で増やすというプロセスは、本来比較試験においては悪いサインです。なぜなら、サンプルサイズが足りなくなったというのは、実際に観察されている効果が期待していたよりも小さく、差を出すためにさらに多くの人での検証が必要になったことを意味するからです。

しかし、それに反して、試験に参加しているシカゴ大学からのコメントとして、投与した100名を超える重症患者のうち、すでにほとんどの患者が退院し、死亡者は2名しか出ていないことを明かしています。

ここに存在する乖離を考察すると、比較試験の参加者数を増やすということではなく、レムデジビル投与の単群患者を増やし、恩恵に預かれる可能性のある対象者を広げるという意味合いが大きいのかもしれません。

有効性の評価自体は、あくまで比較試験の結果を待たねばなりません。
昨日のAfter Market+16%以上上昇していたので、約+10%というのはそれよりは落ち着いた上がり方。
Davidさんがコメントされているように、今は常時ではない。富士フイルムのアビガンもだが、ものすごいペースで治験が進められているし、また治験段階なのに原薬・原料など含めて増産体制をとっている。作っても備蓄用での需要も一定あるだろうし、今はスピード優先という状態がバリューチェーン全体でみられる。
日本語の情報だけを見ているとアビガンが最も有望な治療薬と思えるけど、英語メディアのニュースを総合するとこのレムデシビルが最右翼で、その次がクロロキン、アビガンは3番手以降でしかないように見える #新型コロナ #治療薬
期待!

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