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この勢いは本当にすごいです。

この記事を翻訳編集している間にも、アトランティック誌やMITテクノロジーレビューなどの有力紙が、Animal Crossingについての長文分析記事を書いています。

日本の海外コンテンツ展開は、最初から日本を売りにしたゴリ押しモノは外すことがかなり多いですが、(日本発なのかもしられないまま)海外で受け入れられるときに爆発力を発揮します。
ゲームがこれほど讃えられることが、過去にあったでしょうか。
ゲームに限らず、コンテンツは国境を越え、海外の人々の心に届きます。

自社のケースでもコロナ・ショックによって、計画していた中国や台湾での取り組みが延期となりました。
が、いまこの時点でも日本のコンテンツは海外の人たちにも楽しまれ、Withコロナ、Afterコロナに向けての話し合いがスタートしています。

人生は時に厳しいけれど、人間の想像力に救われる。

「パンデミックの下では、この「親しみやすさ」が、人々の人生を変え始めた。
実際、「あつまれ どうぶつの森」について書かれた英語記事がPVを集めている。米ニューヨーク・タイムズは、「あつ森」を「隔離生活を乗り切る最高の方法」と紹介し、The Ringerは「退屈を癒すゲーム」とほめ称えた。SNS上での反響はもっと大きく、ユーザーは自分の家のデザインや、島のレイアウトを共有する」
現実世界で、無利子&無期限&無催促のたぬきち銀行があれば、COVID-19に打ち勝てます。返済はカブトムシやミミズ、ドングリや松ぼっくり、ゴミ拾い、街の清掃など。そうあって欲しい!
どう森シリーズは、必ずやり尽くしています‼️
いつもは、最初手間ひま掛かるので、仮病を使ってこもっていましたが、今回は、そもそもこもっているので、じっくりやれて楽しめます。

ところで、どう森は、実は奥深くて、子供には難しいゲームです。
たぶん、島レベルを3に上げて、とたけけを呼んでライブやるまでは子供でも楽しめますが、その後は、どう楽しむか?を考えてやらないといけないので、ポケモンのように子供向けではないのです。

ゲームを取り扱っている事業会社にいた時知ったのですが、どう森は、専業主婦に絶対的に人気があるソフトなんだそうです。
今は、世界中で、専業主婦的な生活をしている人が増えていますね。だから、大ヒットは当然かもしれません。
アメリカでも大ヒット中の「どうぶつの森」。
やったことのない人はぜひやってみることをお勧めします。
人が死なない。それどころか、競争がない。
ゲームの「進行目標」に強制がない(ユーザーが勝手に目標を定める)

すべての登場人物(?)が友達。
これほど、優しい世界はない。

「日本発と知られていない」のはすばらしい。
「忍者や芸者」ではない「普遍性をもった世界」なのだと思う。

「「あつまれ どうぶつの森(北米版:Animal Crossing New Horizons)」
「SNS上での反響はもっと大きく、ユーザーは自分の家のデザインや、島のレイアウトを共有する。
「どうぶつの森シリーズ」は、日本がうねりを起こした、ポップカルチャーの大きな変化の象徴であるが、実は、それが日本から発明されたことは、意外にもあまり世界に伝わっていない。
「何十年もの間、西洋社会から、日本のポップカルチャーは「変な日本」として解釈されてきたが、今や世界中の人たちは、「退屈な日本」のポップカルチャーのとりこになっているのだ。」
「ゲームでは、現実社会で繰り返されるような生活が展開される一方で、「どうぶつの森」の世界は、現実社会よりはるかに優しいのだ。
そもそも、家を所有することも簡単で、ローンは無利子で組むことができ、みんながあなたの友達になりたがっているのが、テクニカラーで彩られたゲームの世界なのだ。」
私の娘が子供の頃からあるあつ森。しっかり作り込まれた価値観や操作性です。いわゆるとても「安心」なゲームだったのですが、ゲームをしていれば外に出ないので「安全」という価値も手に入れました。ゲームに限らず「安心、安全」はコロナの時代に求められているんですね。
私は「あつ森」ではなく、この記事に出てくる「タイガーキング」にハマっています。すごいドキュメンタリー。強くおすすめします。
自分でやってませんが、あつ森のゲーム実況動画、楽しく眺めています。

発売3週目で300万本を突破。『あつまれ どうぶつの森』の販売本数を歴代シリーズと比較する
https://www.famitsu.com/news/amp/202004/09196408.php

5,980円 × 300万本 ≒ 180億円

か… 上記記事によると、前作から8年ぶり、とのことなのですが、初速が過去作とは比べものにならないレベルですね…

カルチャーのことはよくわかりませんが、実況動画から分かることは、マイクラほどの自由さはないものの、アイテムのバリエーションが多く、かつ、細やかに作り込まれた精緻さがあることです。

釣りとか虫取りとかDIYとか、ほんと細かい…

アップデートとかで、どんどん、そういう要素追加されると、さらにやめられなくなるんだろうな…アレ…
どうぶつの森は最高です。
ぼくも彼女がやりたいということで、自粛期間前にSwitchと共に購入しました。
字幕や音声を英語にすると英語の勉強にもなりますし、ゆったりと生活を育んでいける感じが堪らなくいいです。
いまの世界とは相反していて、人気があるのだと思います。
一方で、香川県ネット・ゲーム依存症対策条例の様な、ゲームのプレイ時間を規制する条例が施行される国でもある。
世界に発信出来る「日本コンテンツ」という考え方ではなく、悪影響を過大に評価する否定的な層も多い。同じゲームでも、スマートフォン向けは売上規模や内容に関わらず、一律で低評価をされたり、配信する企業は嫌悪感を抱かれる。

海外でも似たような事例はあると思いますが、日本の二面性は海外からはどの様に映るのだろう。