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ビジョンファンドのやり方(誰もつけないような圧倒的なバリュエーションと金額を投資する事で勝馬に投資し、一気に成長させるアプローチ)は私は個人的には好きでしたが、ここにきて想定外のダブルパンチ(Weworkとコロナ)ですね。

起業家の端くれとして真っ先に考えた事はこれまでビジョンファンドに出資してもらったスタートアップのファウンダーの気持ちです。生きた心地がしないと思います。そもそもビジョンファンドに出資されているとこはムーンショット前提のバリュエーションが既についてしまっているので、事業ステージはまだまだアーリーでも、バリュエーション的には普通のVCが投資するステージは過ぎてます。

そんなバリュエーションでもうまくいってさえいればその後もソフトバンクが出資し続けてくれるし、最悪少しくらいうまく行かなくてもソフトバンクがある程度は援助してくれるという前提がこれまではありましたが、いずれの場合もビジョンファンドありきの成長戦略です。ここにきてその後ろ盾が無くなりつつあります。

ロクにトレーニングも積んでない人が突如現れた登山家におんぶされて一人じゃたどり着けないところまで急ピッチで登ったのに、突然山頂付近で下されてあとは自分で何とか山頂まで登らないといけない、そんな状態です。ちょっとでもマイルストーンが達成できなければ一寸先は地獄です。どこが生き残り、どこが堕ちていくのか、半年もすればかなり見えてきそうです。
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財務的、経営戦略的にあらゆる面で世界で最もレバレッジを効かせて過剰流動性時代に暴れまくった同社は、当然に下降局面においても最も下降するプレイヤーとなる。それがレバレッジ戦略のイロハ。孫さんも甘んじてそれは受け入れている事でしょう。

アリババが幸いPro-Covidな銘柄にてSBG自体が生きるの死ぬのという問題には発展しないと思いますが、これでゲームのルールが180度変わっちゃったわけで、勝てるゲームのルールを新たに発明する、というのが孫さんの今のタスクだろうと思います。そういうのがお得意中のお得意。
孫さんを非難することは容易いですが、
彼なりにリスクを織り込んで、
投資家もついて来たわけですから、
ビジネスの結果として受け入れるしかないですよね。
フツーならクビですが、
この発行体は彼しか経営出来ないので、
ここは踏ん張りどころです。

幸いにも本体で投資した先は、キャリア、アリババ、Yahoo!、ARMなど、リカーリングはしっかりしているので、この環境でも業績は悪くないと思いますから、
ここの損益とキャッシュをベースにファンドを立て直すしかないと思います。

引用
新規投資を凍結し、当面は自社株買いと負債の圧縮に資金をあてる。中国のアリババ集団株などで4兆5000億円を捻出する見通しだ。アリババや通信子会社ソフトバンク、英半導体アームなどビジョン・ファンド以外の保有株の価値が安定していることが財務面での支えになっている。
次はコロナで沈んだ企業をサウジアラビアと組んで買い叩くと思われます。
もともと、孫さんにはVC運営のトラックレコードがなかった。1号ファンドが好調と言っていた時期は、単に想定時価総額に基づく含み益を計上していただけで、トラックレコードにはならない。また、過去から何度も指摘しているように、SVF、SBGはいずれも利益相反の塊であり、投資家・株主に対する善管注意義務や忠実義務が果たされていなかったことは明らかである。今後、多数の訴訟に直面しても驚かない。
詳しくは以下。
https://newspicks.com/news/4616304/
コロナ云々ではなく、、、()
そもそもテクノロジーの側面だけで見ても何が新規性があるのか理解に苦しむ企業が、これまた理解に苦しむ価格で上場未遂を行い、つまるところ一般投資家への売り抜けだったのでは?と言われてもおかしくない状況があったわけで。。。
金の出どころもそれはまぁ恐ろしいところなわけで。。。
NPのファンドマネジャーの方々の投稿見ててどうやったら成功するんだろうと思ってたけどやっぱりって感じですね
孫さんはもう次を考えているというか、次に向けて前進していると思うので、次の打ち手が興味深いです。

ちなみにブラジルのソフトバンクイノベーションファンドは引き続き新規投資続けています。ファンドレイズしたんで投資実行していくのは当たり前の話ですが。セルフ再ピックで恐縮ですが。
https://newspicks.com/news/4814925
スプリントの立て直しに5年くらいエネルギーをとられ、今度はWeWork立て直しなどに同じくらいのエネルギーが取られるかもしれませんね。
しかし投資の鍵は安い時に仕込むこと。財務リストラが一段落したら、投資先のIPOを進めると同時に軍資金づくりを考えるのではないでしょうか。個人向け優先株など、あるかもなあ。
慌てることはない。明らかにこれから買い場がやってくる。孫さんの嗅覚と情報収集力に乗っかろうとする資金が1兆や2兆はすぐに出てきます。世界を見渡せば、いまだに実体経済の10倍近いマネーが行き場を求めて彷徨っているという事実を忘れてはいけない。コロナからの経済再建のために流動性はさらにここから膨れ上がる。各国政府や中銀がしゃかりきになれば、やがてバブルがやってくる。ファンドはその波に乗ればよいだけです。
スカベンジャーは孫さんにはできない。サウジであろうが誰であろうが、その役として孫さんは選ばない。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
21.1 兆円

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