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「契約の成立」というものを完全に誤解しているのが「ハンコ文化」です。

「申し込み」と「承諾」があれば、口頭でも契約は成立します。

契約書を作成するのは、契約が成立した証拠を残すという付随的な意味しかありません。

口頭が不安というのであれば、メールのやりとりで契約成立の証拠を残せばいいのです。
それだと不安だと言うことで、暗号化した電子契約を用いようとしているのです。

しかし、よくよく考えれば、社長のデスクに入っているハンコなんて簡単に盗むことができるでしょうし、そこまでしなくても完璧に偽造することができるでしょう。

メールでの合意が危険だというなら、ハンコの偽造の方がよほど危険です。

重ねて言います。
契約は口頭でも成立します。
メールのやりとりがあれば十分な証拠になります。
フィジカル通勤が抑制できないのって、意外とこういうとこなんじゃないかと思ってます。印鑑・原本・証明書。紙での提出。外出自粛によるロス救済措置が外出しないと受けられない、なんてことがあったら笑い話にもならないです。
印鑑とFAXはビジネスでは原則禁止にすべき。代替手段はいくらでもあるし。日本が悪習を断ち切る最後のチャンスだと思います。
本当に早くなくしてほしい…
印鑑も必要だし、印鑑証明書も取りに行く必要あるので、困る…

コロナでいい変化がおきてほしい!
行政への提出物は、行政が作ったWordやExcelファイルを紙で印刷して、押印する必要があります。

だから、在宅勤務出来ません。
僕がその部署ですが、僕と上司だけ、今週はフル出社でした。

行政が変わってくれないと、在宅勤務が出来ません。

保育園の迎えも、今週は1番遅いです。
繁忙期で、行政は提出期限の延期もしないからです。
同業者が1番遅いとは、皮肉ですよね。
さすがに今はやっていないと信じたいですが、

官僚が国会答弁を議員にメールで送るのは「失礼」だから、若手が霞が関から永田町まで自転車をこいで紙を届けに行く、というジョークのような本当の話を聞いたことがあります。

ちなみにFAXは「メールよりは失礼ではない」そうです笑

若手官僚の皆様、本当にお疲れ様です笑

国会議員さん、そんな理不尽、この機会にやめてくださいね。
ハンコというと、何かにつけて印鑑と通帳がセットで、どんっ、と出てくる韓国ドラマ「ジャイアント」を思い浮かべてしまう。「これを全て使いなさい」。60話ありますが、韓国の高度成長期の「漢江の奇跡」の時代を知るよい教材。消費金融の成立ところで、日本の先進的なやり方というやりとりが出てきたところも興味深い。名作ドラマ。
ハンコを押すために出社せざるを得ない状況。本当にバカバカしい。なぜこれでリスクを冒して外出しなければならないのか。本当に早く全体を電子化すべき。国もここをしっかりと動いて欲しい。
ギャグみたいですが本当にあるんです。ハンコじゃなくてサインでも。よーく考えみて下さい。契約書もまだ紙でやってませんか?銀行もカード会社もハンコまだなくなってませんよね?日本は本当に変わるのがゆっくりなんです。そうやって2000年もやってきたんですよ。思い出してください。タクシーで電子マネーが使えるようになったのも結構最近なんですよ?
本当にこういう悪習はこの機会で無くなって欲しいですね。

個人的にはリモート会議や作業をしていると
仕事をしている人とそうでない人が可視化されているような気がします。
「お任せします」とか「セッティングします」と言うだけでは
仕事としてほぼ機能してはない事を肌で感じております。