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コロナが終わった後のものづくりのあり方を提起する、IVIのエヴァンジェリストも務める鍋野さんの緊急寄稿です。
リスクを分散し、デジタル化を促進、データ中心にリモートでオペレーションできる体制の確立は、これまでにも言われてきたこと。それがいよいよ実感した上で待った無しになりますね。
3拠点生産体制を確立せよというのはなかなか難しいが、確かにそれは必要なのだろうな、とは思う。

(以下本文抜粋)
>こうしたリスクを考えて、コロナショック終息後のサプライチェーンは“3生産拠点体制(日本:リスク回避型ノックダウン生産、中国:生産能力重視、アジア:中国以外の市場向けと中国工場の補完的役割を担う)”となります。
鍋野さんの寄稿
新型コロナウイルスとの戦いが長期化するのは避けられない中、チャイナプラスワンを意識した3生産拠点体制が必要であるという主張には、同意。
製造業は企業としてどんな状況でも“ものづくりを止めないこと”が大事。
二つ目のデジタルファースト、三つ目のデータ駆動も大切な取り組みだが、これは有事だからということではなく普段から取り組むべきことだと思う。