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不妊治療にはどうしてもタイムリミットがあるので、
『延期できる不妊治療』ではない方もたくさんおられます。

病院を受診することによる感染リスク、
万が一今後医療崩壊が起ころうものなら妊娠中のちょっとしたトラブルですぐ受診できないかもしれないリスクなど考慮すると、

この声明をだす学会の気持ちも分かりますが、

今を逃したらもう子どもは望めないかもしれない方々は、
リスクを承知でも不妊治療を続けてよいと思います。

なにより、体外受精による出産は全体の5%程度なわけで、
ほかの妊娠について言及しない中で、よりチャンスの限られている不妊治療の方々を強く制限することはできません。

とはいえ、感染リスクや医療体制が危機的状況に陥る可能性を考えると、
たとえば30代でまださほど急いでいない不妊治療や、
自分たちで妊活を考えている方々は、
少し状況が落ち着いてからにするのも選択肢と思います。
コロナウイルスの影響が分かっていない現状ではやむを得ませんが、年齢的に待てない人も多いのでそれなりに行われるのではと思います。今年の出生数は減るだろうな。コロナ在宅で出産増えると言う人もいるけどそんな呑気に子ども産める時代じゃないと思う。