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バイオエコノミー戦略2019には、エネルギーに関する言及がありません。
国はバイオエネルギーは、これまでの研究開発において目が出なかったため、諦めているようです。
ユーグレナのように諦めず、エネルギーも含めてバイオエコノミーを推進して頂きたいです。
齋藤さんがコメントされているように、確かに日本の「バイオ戦略2019」には、「エネルギー」や「燃料」と言った単語が意図的に避けられているような印象があります。

バイオ戦略2019 令和元年6月
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tougou-innovation/pdf/biosenryaku2019.pdf

(辛うじてp.18の脚注45に、「イノベーションが期待される分野」として「環境・エネルギー分野」が挙げられているのみ)

既にこの戦略では、市場領域として、

「高機能バイオ素材」
「バイオプラスチック」
「持続的一次生産システム」
「有機廃棄物・有機排水処理」
「生活習慣改善ヘルスケア、機能性食品、デジタルヘルス」
「バイオ医薬・再生医療・細胞治療・遺伝子治療産業」
「バイオ生産システム」
「バイオ関連分析・測定・実験システム」
「木材活用大型建設・スマート林業」

となっています。生産技術はターゲットになっても燃料市場はそうでもないという事なんでしょうか。

因みに日本には「バイオエコノミー戦略」はありません。欧州では2005年にリスボン戦略の中間レビューで「知識を基盤としたバイオエコノミー」が提唱されて以来、EUや各国で策定されています。

また、よく引用されるものに、2009年のOECDが策定した「2030年のバイオエコノミー実現のための政策提言」があります。

以降、

2012年 EU
2013年 ドイツ
2014年 フィンランド
2016年 イタリア、スペイン
2017年 フランス、EU(レビュー)
2018年 EU(改訂版)

と、それぞれが「バイオエコノミー戦略」を策定しています。

藻類バイオ燃料に関しては、今年くらいにロードマップが作られるのではと聞いています。

こういう動きもあります。
https://www.nedo.go.jp/content/100899739.pdf
株式会社ユーグレナ (英語: euglena Co.,Ltd.) は、東京都港区に本社を置くバイオベンチャー。藻の一種であるミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等を展開している。 ウィキペディア
時価総額
823 億円

業績

いすゞ自動車株式会社(いすずじどうしゃ、英語: Isuzu Motors Limited)は、主にトラック・バスといった商用車を製造する日本の自動車メーカーである。1916年(大正5年)創業。1971年(昭和46年)から2006年(平成18年)までアメリカのゼネラルモーターズ(GM)がいすゞ株を一部保有しており、GMの関連会社だった。 ウィキペディア
時価総額
7,731 億円

業績