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ヘッドラインはリーマンで最も影響を受けた大企業製造業となってますが、今回の注目は最も多くの雇用がぶら下がり、かつ今回のコロナで最も悪影響が大きい中小企業非製造業でしょう。
実際、先行き判断の変化幅が最も大きなマイナスになってます。
宿泊・飲食サービスがマイナス59
外出禁止令無しでこれ、日本は法体系的に禁止はおそらく出来ないのでやらないだろうが、今月以降はおそらく▼80とかになるだろう。外出禁止の米欧では▼90

日本はもとより不況の疑いもあったがこれで確定、米国も確定。世界経済同時不況入りが確定している。

次の4-6が最悪期、7-9も同じかやや戻る、10-12から緩やかに回復するか寒さにより感染リバウンドしてさらに続くかどうか。
ここまでで大戦後に世界が経験する最も大きな不況。
それで回復しきるのか、リバウンドしてそれ以上かかるのかという見極め。それ以下では残念ながら最早ない。
このタイミングで予想も何もないのだが、一応予想は-14に対して-11ではあった。前回までも下がり基調だったし、Q4で0まで下がっていたので、コロナなくてもマイナス圏には入っていただろうが(回答期間は2/25~3/31)。

もう少し細かく見ていくと、12月時点での先行きは0(今回実績-8)、今回の先行きは-11。また非製造業については予想
非製造業は予想6に対して実績8、前回先行きが18、今回の先行きが-1。

①が原本概要、②が製造業大企業時系列、③が非製造業大企業。

https://www.boj.or.jp/statistics/tk/gaiyo/2016/tka2003.pdf
https://jp.investing.com/economic-calendar/tankan-big-manufacturing-outlook-index-1517
https://jp.investing.com/economic-calendar/tankan-large-non-manufacturers-index-280
指標悪化が7年ぶりとは驚きだ。

データ改竄?
指標の無効化?

指標の正確性には疑問があるが、大企業製造業の指標は遅効性があるとされるので、実体はこれか
らどんどん悪くなる。
回答期間が2/25-3/31。新年度の事業計画や設備投資計画はまだ緊張感が薄い感じなので、最後の1-2週間だけ切り出すとどうなっているのか知りたいです。
 ちなみに宿泊・飲食サービスのDIは大企業でマイナス59で急低下しています。
いまのところ雇用については足元も先行きも不足感がそれほど落ちていず、設備投資も前向きに見えるのが救いです。新型コロナウィルスが事業の基盤を決定的に破壊する前に収まれば、業況が急回復する望みは繋げそう。とはいえ業況の見通しが、企業規模が小さくなるほど悲観側に大きく傾いているのが気になります。日本の雇用の多くは中堅中小企業が支えています。企業の資金繰りと雇用をしっかり支える方策が速やかに浸透し、新型コロナウィルス問題が早期に収束することを念じます。
7年ぶりですか。逆に、よく持っていたんだなという感想です。
Q2の4-6も絶望的な観測。