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今大変なのに、新型コロナの初診のオンライン診療が保険を含めて、認められていない。これから規制改革の議論をしていく場合ではない。サンドボックスの考え方で、今すぐ、始めるべきだ。教育といい、医療といい、今困っている人を救えない制度設計に意味があるのだろうか?先ず始める事が何より大切で「次に同様な事態になった時には、対策がとれていればよい」という話ではないはずだ。
コロナ疑いの初診にこそ活用してもらいたいオンライン診療。
病院での感染拡大を防ぐためにも、ぜひ早急に体制が整いますように。

実際にNYではオンライン診療がCOVID-19感染対策として効力を発揮しているそうです。
逆に言えばメインの「壁」は規制であって、10年前だったら最大の障壁だったであろうハード面やネットワーク面は、スマホの普及で主要課題ではなくなったということですね。
やると決めればできる話。
この報酬額の仕組みがネックとのこと。
>オンライン診療で受け取る報酬額は、対面診療より4割ほど低い。

医療業界の反発に関しては下記の記事を参照。
[「コロナで出番」のはずが 消えたオンライン診療補助  :日本経済新聞]
(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56879340X10C20A3000000/)

行政としては既にオンライン診療をうながすための動きはあり。
[軽症ならオンライン診療へ 新型コロナ感染拡大時―厚労省検討会:時事ドットコム]
(https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031101163&g=soc)

追記
LINEが遠隔診療の領域に対応しはじめているとのこと。
https://twitter.com/masujun/status/1244101514676727808
新型肺炎の場合、検査ができず、体調が悪いと、病院をはしごされています。
医療従事者を守ることが今、とても必要なことだと思います。
 初診もオンライン診療ができるようにしないと、医療従事者を守ることが来ません。
どうして?初回こそオンラインでは?

→「今回の特例措置でも、新型コロナへの感染の有無を最初に診断するのは対面だ。感染が確認された軽症患者が自宅療養する際の経過観察でオンライン診療を活用する。」

オンラインの方が体面より診療報酬が低いのも改善すべきだ。
今、ベトナムなどでオンライン診療のスタートアップが注目されています。こちらは、制度が未整備だからこそのリープフロッグ。シンガポールでも、規制のサンドボックスを活用して参入するスタートアップがあります。こちらの記事など。

https://www.straitstimes.com/business/companies-markets/4-more-medical-service-providers-join-moh-telemedicine-sandbox

規制を死守するよりも、時代に応じつつ、安全性をまもるバランスをどうするかを積極的に検討する一つの方法。
ここまできても世の中が見えていないんだろう「今回の特例措置でも、新型コロナへの感染の有無を最初に診断するのは対面だ」
抵抗勢力である既得権益がこの事態でまだ利己的な主張を続けるのかが注目されるのはオンライン診療や医薬品の通信販売のエリア。これを機に大きく改善されることを願ってやまない。
感染拡大を防ぐために、出来ることはやっていかないと。