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自分がどのような人生を送りたいのか、どんな働き方をしたいのか、自分が大切にしている価値観を明確に持っている人は、生産性向上や効率化とは違う視点で仕事へのモチベーションを持つことができます。

ただ、どんな人生を送りたいか、どんな働き方をしたいのか明確ではない人も多いです。
そんな人には、仕事の目標、スキルアップの手法としてまずは生産性向上や効率化を目指した方が良いのではないでしょうか。
与えられた目標にがむしゃらに取り組む中で、自分が大切にしたいことも掴めてくると思います。
生産性や効率性を目的にしない。

目先のことにとらわれず、思考の枠をなくして考える。誰にとっても大切なことです。

思考を停止して楽をするより、少しくらい大変でも、価値を生むことを楽しみましょう。
記事の中身も最高ですが、泰蔵さんの笑顔がすてきです。

泰蔵さんが言われたいのは「手段ではなくゴールを見ろ」ということだと理解しました。

生産性を上げる、効率を上げる、働き方を変える...どれも手段ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
昔は多くの業務が分業制だったと聞きます。ひたすらFAXを送り続ける人、ひたすら電話する人、ひたすらキングファイルに文書を保管する人、ひたすら資料作成を行う人。自分の前後の肯定はぼんやりと見えているけれども、関わる仕事の全体像を把握できる人は少なかったと聞きます。それは、作れば作るほど商品が飛ぶように売れていった時代だから、利益を最大化する為に社員一人ひとりの役割を小さくして高速回転させる為です。これはこれで当時の時代に合った正しいやり方だったと思います。

今も利益を最大化する仕組みを求めることは変わっていないと思います。ただし、商品が当たり前のようには売れない時代だから、量産型の商品を大量に作っていても仕方ないのです。それよりも、社員一人あたりのカバー範囲を広くすることで、そこにその社員のオリジナリティを生み出し、それが商品の個性としてひかり、そこでやっと商品が売れる時代です。

辛いのは昔の働き方をアップデートできないまま今の時代に突入してしまった人です。多種多様な業務を常に同時並行して進めるやり方に慣れていないので、どうしてもパフォーマンス面で劣ってしまいます。何歳になっても、時代に合った働き方を理解し実践する謙虚な姿勢が求められるのだと思います。
短い時間で高い付加価値のモノを生み出すためには生産性と効率性を高めることは不可欠ですし、より良質の付加価値を生み出すためには空き時間が必要です。

生産性と効率性だけを求めて、空いた時間も同じ生産活動に投入していると貧乏性に陥ります。

変化のスピードが早い時代だからこそ、より濃密な時間の使い方が重要です。
定量化できる生産性・効率性と定性である幸福がマッチする人もいらっしゃるでしょう。生産性を高めたり効率化する“こと”に対して幸せを感じられる人ですね。起業家やエンジニアはそうなのではないでしょうか。その他大勢にとっては生産性・効率性よりも「良好な人間関係」や「安定」が幸せと感じるのではないかとおもいます。どちらがいいとか悪いの話ではないですね。
まず、どう生きるかですね。
効率よく働くのは、手段でしかないですし。
効率化合理化とは何かを考えさせられました。
自分の思考を一旦客観的に見て、打破できるのが孫泰蔵さんの強さなのでしょうね。