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ダウ-4.55%、S&P-4.34%、NASDAQ-3.79%。
寝る前はプラス圏で、日経平均先物も+1000円超えていたが、最後の2時間で1000ドル弱下落。さらに引け後に先物はー300ドル近く下落。10年債利回りは1.1%超から0.9%割れまでまた再度下落モードに入った。ただドル円は相対的にはそこまで動いておらず、昨日の日中110.0円前後だったのが、夜間に111.5円まで上がった後、朝は110.9円。日経平均先物は+400円ほど。
新型コロナウイルスの感染はまだ初期段階。経済のスローダウンはこれからが本番。株を買うのはまだ早計というもの。指数は引き続きショート継続です。

ただし、利回り(インカム)志向の長期投資家なら高配当株やREITは少しずつ買い下がってもいいかな。
先週から同じ内容を投稿して12回目です。特に、第2文の「相場を大きく上下に揺り動かしながら」という箇所を、改めて強調したいと思います。

なお、不安定な相場は、金融市場が不確実性を消化し切るまで続きます。金融市場の情報の消化スピードが極めて早いことから、社会・経済の混乱がまだ続いている段階で、金融市場が先に安定化することになると思います。

しかし、今はまだその時期とは言えません。

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新型コロナ・ウィルスが社会や経済にもたらす影響について、まだわからないことが多すぎます。

このような不確実性は、金融の世界では「リスク」そのものであり、相場を大きく上下に揺り動かしながら、数週間から数ヶ月かけて相場を押し下げていくかもしれません。

しかし、仮にそうなったとしても、経済的な影響は一時的なものです。10年後、20年後の世界経済は今よりもはるかに成長していると考えるのが自然です。

10年、20年かけて働きながら資産を築いていくという観点からは、今回の相場変動の影響はそれほど大きなものではなく、「長期・積立・分散」による資産運用をこれまで通り続けていくことが大切です。
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【取引時間中の直近高安のおさらい】

NYダウ 高値:29,568.57(2/12) 安値:18,917.46(3/18)
ナスダック 高値:9,838.37(2/19) 安値:6,686.35(3/18)
S&P500 高値:3,393.52(2/19) 安値:2,280.52(3/18)

NYダウ ▲10,651.11 ▲36.02%
ナスダック ▲3,152.02 ▲32.03%
S&P500 ▲1,113.00 ▲32.08%

米国株は主要3指数ともにピークの3割超の下落。落ち着かない相場つきは相変わらずだが、足下は横ばいとなっている。目先は当面の下げ止まりからの反発となるかどうか。決め打ちして当たり外れをせず、冷静に観察しつつ腰を据えて取り組みたいところ。
NYの全待機、週末、MSQを意識しての、ポジション調整でしょうか
もしそうであれば、先週までのショートカバー優位ではなく逆に買いポジション優位の市況に戻ってきたという見方もできます。来週も推移を見守りそのあたりを見極めたいところです
アメリカの状況とヨーロッパの状況が波及して経済的な打撃の大きさが各種経済統計で明らかになるのはもう少し先。まだ底ではないでしょう。