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リーマンショックは、中国を始めとする財政支出の拡大と米国が口火を切った量的金融緩和といった政策で鎮めることが出来たけど、新型コロナウィルスという生命を脅かす病原体がもたらす生産と消費の制約は、財政支出の拡大や金融緩和では除けない・・・ 如何に所得を補填してみても、資金を供給して見ても、そのお金を使う機会がウィルスに奪われているわけですから、リーマンショックの時より処方箋は難しいかもしれません。しかも、財政政策も金融政策も、リーマンショックの時と比べて発動余地が減っている。
「日本の実質国内総生産(GDP)が31兆1千億円程度下押しされる」のは大変なことですが、マクロの数字の停滞が国民生活を破壊するわけではありません。GDPが多少落ちようと、分配がしっかり機能するならば、心配には及ばない体力を我が国は持っている。いま最も警戒すべきことは、不安が不安を読んで金融システムが崩壊し、国民が自信を失って経済活動の土台が破壊され、コロナウィルスが去れば元に復すべき経済活動が、元に戻らなくなるリスクです。徒に警戒感を煽る情報に惑わされることなく、自然流で痛みを分かち合い、次のステージに備えましょうよ、ご同輩 (^_-)-☆
リーマンの翌年にGDPが30兆円以上減りましたから、まさにリーマン級ですね。
これに対して緊縮派の大和総研さんがどんな対策を提言されてるのかが興味深いです。
取り敢えず、私が出来ることは、個人的には緊縮財政はしないことだと考えています。
お引越しして、もうあまり買う物もないので、せめて地元の商店街で出来る限り買い物と食事をすることにします‼️
ありえる計算です
暴論とわかりつつ申し上げますが、ここでベーシックインカムを導入し、その代わりに消費税20%、所得税大幅上げ、国民年金・厚生年金・公的扶助の廃止とかいうのはどうか。

ベーシックインカムの導入は非常時しか出来ないのだから。