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過去にもコメントしていますが、住設等で建築業界への影響も大きいです。
https://newspicks.com/news/4659278

受注量が大きい大手施工会社でも、パナソニックなどが新規の受注を停止し、小規模な工務店等については言わずもがな。
https://newspicks.com/news/4679562
他のメーカーも一部新規受注を停止している所もあり、すでに発注済みの製品についても、納入が滞る状況が出ています。
中国は収束したと言っているようですが、いつこの状況が解消されるのか、全く見通せていません。

このような事態から、国交省は下記のような通知を出しています。
https://www.kensaibou.or.jp/news_release/files/20200228_coronavirus_mlit_02.pdf
内容から小規模住宅等は、住設機器が未設置でも完了検査に柔軟に対応してもらえそうです。
ただ、住設機器が未完了で引き渡しできるかどうかはまた別問題かと。

追記
引き渡しが遅れるという事は、工事代金の支払いも遅れるという事なので、資材費が大きい分中小の資金繰りが心配。
コロナに伴うサプライチェーンの影響をもろに受けてますね。
個人的にも、購入したアップル製品がまだ入荷されてませんから。
2月は仕方ないですね。
3月にどれだけ復活してるかがポイントでしょう。
47%減に驚くべきか、47%しか減少しなかったことに驚くべきか。
この数値の中には製造部品や材料も含まれているので日本市場に影響が出てくるのは3月以降だと思います。

生産の大半を中国に頼っているアシスト自転車は欠品だらけでメーカーから供給されない状況です。

モノがない中で必需品の流通にもイノベーションが起こりそう。
リユース関係は盛り上がりそうですね。
財務省が18日発表した2月の貿易統計で、対中国の輸入は前年同月比47.1%減の6734億円と激減しているとのこと。
工場が消滅した訳ではなし。もともと信用スコアでふるい落として使い捨てできるほどに人が余ってるとは聞いているし回復するのでは。
自動車製造ラインが止まったくらいですからね。