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確かに、ウィルス退治やり過ぎによる経済悪化も人の命奪いかねませんからね。
失業者数と自殺者数が連動していることからも明らかです。
>資本主義の社会では、正しい方法でお客さんや世間からの信用を得られない限り、長期的に利益を上げ続けることは不可能なのです。

従業員のパートナーに対する接し方や振る舞いは、その会社を決定づける顔です。

ミッションを、手段を選ばず成そうとすれば、正しい方法ではない成果の出し方となる事があり、誰かに不利益を与えて得られる成果となるため、当然その成果は長続きしませんね。

「あり方」は長期的に社会に必要とされる企業や組織にとって、改めて重要なファクターだと思います。
共感する。
もちろん体調が悪いときに出かけたり、あえて密集・人混みを作るのは今の時点では避けたい。一方で、普段から通っているレストランとかには、普段より多く行ったりして、消費を止めないようにしている。
感染リスクを過度に増やさない配慮は必要な一方で、感染リスクを見過ぎて、経済リスクが高まりすぎている。可能な範囲でがんばりたい。
経済を回したいのは山々だが、コロナウイルスへの不安、将来への不安を緩和するのが第一かと
(2/20のコメントの再掲です。一人ひとりが基本的な感染予防対策を徹底し、専門家会議が示したクラスター発生の3条件に留意しながら、通常の経済活動に戻るべきだと思います。)

新型コロナの疫学的なリスクが不明・不確かな現状では、イベント等の開催は自粛すべきだと思います。ただ、疫学情報が蓄積され、仮に季節性インフルエンザなどと同程度のリスクと分かった場合には(感染予防対策をしっかり徹底した上で)通常の経済活動に戻るべきだと思います。

こんなときまで経済かとお叱りを受けるかもしれませんが、リーマンショックで消費や投資が急激に落ち込んだ2009年の「経済・生活問題」を原因・動機とした自殺者数は8000人を超えています(ちなみに同年に発生した新型インフルエンザによる死者数は約200人です)。経済が人を殺すこともあるのです。

新型コロナよりも経済を優先すべきだと言っている訳では決してありません。また、現時点で軽症者が多いから大丈夫だとも思っていません。ただ、将来的に新型コロナの疫学情報が蓄積された際には、そのリスクと社会的・経済的影響のどちらも考慮した冷静な判断が必要だと思います。
藤野さんに取り上げて頂いたとは。

MOTIONGALLERYでは、1人1人の消費の選択の総和が社会を形作るアートであるとする、ヨーゼフボイスの社会彫刻の概念をミッションに、2011年に立ち上がりました。

コロナの騒動が起こり始めた時、その選択の自由が奪われてしまい、飲食店ゲストハウス劇場映画館、そしてライブや映画などの興行に甚大な影響がこれから起こり、そして事態が収束する頃には、取り返しがつかないダメージが起こってしまうと考え、2月27日から対策プログラムを開始しています。
https://motion-gallery.net/blog/suportprogram

クラウドファンディング という形で、消費を応援に替えて、
新型コロナと闘いつつも、経済を止めない、そんな役割を担えたら嬉しいです。

藤野さんに取り上げて頂いたプロジェクトはこちら
https://motion-gallery.net/projects/tokachi_ouen

キュレーターを務めている、さいたま国際芸術祭も延期に次ぐ延期で、先行きが見えないし、2年間企画開発しやっと劇場公開した映画「踊ってミタ」も直撃し、当事者でもあります。辛い。。医療関係者には頭が下がります。
1日も早い収束を願ってます。


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そしてやはり、すぐに立ち上がる人たちがいました。

クラウドファンディング大手のCAMPFIREや、MOTION GALLERYでは、新型コロナウイルスの影響に対応するためのプロジェクトに対して支援プログラムを打ち出し、それを多くの人たちが活用しはじめています。

たとえば、私が縁深い北海道の十勝でも、『コロナに負けるな! とかち「絆」応援プロジェクト』というクラウドファンディングが発足しています。
クラウドファンディングの他にも、さまざまな新しい仕組みでの支援が世に出てきています。

このように、「応援したい」「なんとかしたい」という気持ちは、今回のような緊急事態にかかわらず、そもそも消費行動の原点ではないでしょうか。新型コロナウイルス問題がきっかけとなり、その本質があぶりだされている印象です。

私自身、「大切な場所」や「お店」にはなるべくお金を落としていこうと思っています。ひた向きにお客さんを大切にしているような場所を見極めて、そこを応援していくのです。
総需要の落ち込みの阻止、持ち直しは大切ですね
足りない分は政府支出という手もあります、ケインズ的な発想もいまは重要です
マネフォでウィークリー・マンスリーレポート見てますが、以前と変わらない消費です。老親がいるので仕送りは増えましたが。。
タイトル通りで、経済を回すに官民で向かわないといけないですね。
自分のお世話になっている飲食店も苦しんでいますが、こういう時こそ食べて、飲んで盛り上げたいと考えています。
微々たるものですが・・・
その通り。
ただ、小さい子供がいると大衆の中には入りづらいのも正直なところ。
親が隔離されるリスクが、、、