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ざっとEarnings Call Scriptを読んでみましたが、Teamsとの競合状況は優位である事やこれまでに進めてきたEnterpriseシフトが成功している点について強調されていました。見出しの「コロナ特需期待」というよりは、「先行き不透明感」を訴えていたように思います。Weak guidanceとして株価にも影響が出ましたが、Q4のRevenue Y/Y growthが49%なのに対し、Q1は38% Y/Yと10point以上下がり、FY2021は通年で35% Y/Yというガイダンスで、おそらく2四半期くらい前から受注 (Booking)のペースが落ちてきているのではないかと想像しました。一方でEnterpriseシフトのためか、営業のヘッドカウントはY/Y 50%となっており、Sales Capacityは十分あるというコメントもありましたが、新規に採用した営業がどれだけ生産性を上げていけるのかが鍵になるのだろうと思います。Sales and Marketingに売上の47%を費やしているというのは高成長のSaaSベンダーとあまり変わりませんが、Enterpriseへシフトしているとはいえ、Self Serviceモデルでのビジネスがある割には高い割合だなと思いました。
やっぱりなんだかんだでMicrosoft強いな、と思うのがこういう記事を読んだとき。半径5mの世界では断然Slackなんですが、想像以上にOfficeが入っているという現実は重いです。SlackがスタートアップやTechな人たちだけではなく、一般の"みんな"にどうこれからぐいっと入っていくのか、楽しみです。
Google(G Suite)とかと本格的に組むのがベストな気がします。あとはZoomもパッケージ化しちゃうとか。
コロナ特需がSlackに対してピンチなのかチャンスなのか。Slack使ってるテック系企業は普段からリモートワークしてる反面、Teams使ってる非テック系企業はOffice使っててTeams入れよう!となりそう。
リモートワーク特需の恩恵を受けられるSlackの株価が急落。
業績見通しが市場予想を下回ったようです。
「12日の発表資料によると、2-4月期(第1四半期)の売上高は1億8500万-1億8800万ドル(約193億-197億円)の見通し。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均は1億8840万ドルだった。」
Teamsなどライバル企業の成長もありますね。
it業界以外はとてもじゃないけどMSだろう。azureその他のDCのセキュリティ対策にどれだけ力を入れていることか。
面で抑えるオフィスvs.特化のスラック
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。 ウィキペディア
時価総額
165 兆円

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