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国債買入れについては、これまで行ってきた600億ドルのTB買入れをイールドカーブ全体に拡大するものです。

某メディアが昨日の日本時間に報道していたように、米国債市場でビットアスクスプレッドが拡大し、市場機能が損なわれる恐れを大手銀行が訴えたことに対応したものと思われます。

こうした問題は、本来は中央銀行がマーケットインテリジェンスの一環として先に認識し、大手プレーヤーと協調しながら対処すべきだと思いますし、直接効果のある手段は買入れでなく、SLSの大規模な実施姿勢を示すことだと思います。

こうした対策がワシントンのBoardの指示で実行されたことは、少なくとも市場関係者にとっては、むしろ不安を煽ったことになった可能性があります。
昨日発表されたFRBの短期流動性供給の記事。
下記がNY連銀の発表資料。これまでのオペレーションとかと比較しないと規模感が分からず…ただこういうのがいきなり出てくるのは、完全にショックモード。そういう時にどれだけ1個1個を理解していけるかがキー。あとでもっと調べなくては…
https://www.newyorkfed.org/markets/opolicy/operating_policy_200312a
https://www.newyorkfed.org/markets/domestic-market-operations/monetary-policy-implementation/repo-reverse-repo-agreements/repurchase-agreement-operational-details
井上さんが書いてくださっていますが、リーマン・ショック時も、金融市場で一体何が起きているのか、FRBが実態を掴むのにタイムギャップがあったことが当初懸念されていました。本日のNewsPicks記事でもやや触れていますが、今回もそうした懸念が見えてきている気がしています。

【独自】ついにリーマン超え。米金融プロたちが注視していること
https://newspicks.com/news/4718916