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係長を長くやってるからボチボチ課長へ
課長を長くやってるからボチボチ部長へ
部長を長くやってるからボチボチ役員へ

プロモーションって、そうじゃダメなんですよね。

課長の仕事をしている係長だから課長へ
部長の仕事をしている課長だから部長へ
役員の仕事をしている部長だから役員へ

というプロモーションを当たり前にしているのが強い組織の共通項。

社長も同じなのだと思います。
「父が長嶋茂雄氏のような直感型の天才タイプなら、旭人氏は論理的な野村克也氏タイプという」ことですが、これを読む限り真逆の話に聞こえます。そのあたりをもう少し知りたいと思いました。うがった見方をすれば「父親を見返してやる」という思いがビギナーズラックをもたらしたとも取れるので。

ちなみに司馬遼太郎氏は織田信長の凄さについて「敵よりも大量の兵力で敵を圧倒する勝利の鉄則を、デビュー戦の桶狭間ではその反対で勝利したにもかかわらず、守り続けたこと」と『坂の上の雲』で書いています。今後、もし苦境に立った時に旭人社長がどのような対応をされるかが期待されます。
「シゴテツ -仕事の哲人-」、ジャパネットたかたの東大卒2代目社長・髙田旭人さんの第4回です。

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2代目はとかくつらい立場だ。先代が偉大であればなおさらに違いない。父・髙田明の後を継ぎ、2015年、35歳の若さでジャパネットたかたの社長に就任したのが、髙田旭人氏だ。

「東大卒の2代目か」「お手並み拝見」――そんな周囲の視線にさらされながらも、社長就任以来、過去最高売上高を更新中だ。カリスマが去った後も、なぜ成長を続けられているのか。

父が長嶋茂雄氏のような直感型の天才タイプなら、旭人氏は論理的な野村克也氏タイプという。初の自著『ジャパネットの経営 東大卒2代目の僕がカリスマ社長の後を継ぎ大事にしてきたこと』(日経BP)
https://www.amazon.co.jp/dp/4296104918/
の出版を機に、父との関係を振り返りつつ、自身の哲学を語る。(全7回)

■第1回 ジャパネット2代目社長の凄腕、過去最高売上高を更新中
■第2回 社長になるため東大へ。努力を続ける3つのコツ
■第3回 社員が辞める理由、辞めない改善策
■第4回 父が猛反対した企画が大成功、社長のバトンを受ける
■第5回 「働き方改革」数字を使ってロジカルに断行
■第6回 コロナで打撃のクルーズ事業、危機的状況で大切なこと
■第7回 ドリームキラーが何と言おうと、夢にチャレンジ
No Challenge, No Life!
人柄が現れてて良い記事。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。