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習国家主席が、初めて武漢に入ったということは、中国内で感染者数が激減しており新型コロナウイルスは封じ込めることができると中国政府が判断したことを意味している。
とりわけ中国のトップの動きは、国家を体現、象徴するものです。権力闘争とも絡みます。2003年ほSARS禍の時、3月に就任したばかりの胡錦濤主席は、マスクを付けずに4月から広東省や北京市、天津市などの研究施設や病院を回り、背水の陣で臨む姿勢を明確にしました。この毅然とした態度が前主席の江沢民派を押さえ込んで真の権力掌握につながったと伝えられています。今回は、世界同時株安の中、習近平主席自らが動くことでパニックのマーケットにも強烈なメッセージを送る狙いもあったのでしょう。慣例の任期を延長した最高権力者ですが、このままでは世界に経済危機をもたらした戦犯のそしりは免れません。国内外での存在感低下を避けたかったのだと思います。それ故に、武漢が完全に安心できるようになったかどうかは、単純に見ることはできないかも知れません。
武漢の市民はどんな気持ちで迎えているのでしょうか?
言論統制があるので、本音は聞けませんね。
武漢が落ち着いたら全中国もコロナとの戦いの第一段階が終わる。
習近平主席が武漢に入ったということは、
二つのことを意味すると受け止めています。

・武漢のコロナ感染拡大が抑え込まれてコントローラブルな状態になったこと(これを収束宣言と取るべきではないが、制御不能な危険地帯ではなくなった、こと)
・ある種の「抑え込み成功宣言」を主席名で行ったことで、中国は自らを追い詰めたということ(感染の再拡大は、許されない)

これは、日本を始め諸外国にとって朗報。
中国が嫌いな人もそれを素直に認めざるを得ないはず。

中国から無限に感染頑張って再生産されることこそ悪夢。
治療に関するデータも共有されてくるはずだと期待する。
あとは、それを有効活用し、自国にとってベストな戦略を
再構築して躊躇なく実行すること。

政治的立場はこの際関係ない。
それに尽きると思います。
次の注目は、中国の世界最速の終息宣言だろう。そして延期した全人代の開催日決定だろう。
象徴的一歩👣です✨
どう封じ込めればよいか、少しずつですが、道筋が見えてきたということでしょう。
最前線で日夜奮闘している医療関係者の努力には頭が下がります。
日本では「PCR検査を封じ込め」?!ているという話が一瞬でましたが、その後一切フォローがなくうやむやです。専門特殊機関独占ではない血液検査(抗体検査)に切り替わるとよいですね。
中国としては武漢が終息に向かい始めたというサイン。果たして世界中に広まったウイルスでどこまで影響が出るのかは未知数だけど、徐々に特徴が掴めてきて、終息の目処が立ちつつあるのかもしれない。
これを朗報と捉えて良いのか難しいのが中国。