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4兆億円の純資産に対し、447兆円の長期国債を含め、564兆円の総資産を持つに至った日本銀行。相場の変動で自己資本を吹き飛ばすほどの大損を出す可能性は常にあるわけで、総額22兆円に過ぎないETFに絞って損が出る、出ないと議論をしても、いまさら仕方がないんじゃないのかな・・・ 金融緩和を“口実”に中央銀行が株価の維持に乗り出すことの是非、世界の中で極端に突出したバランスシートサイズを作ることの是非、そしてその結果、いざという時の対応余地を狭める行為の是非を、最初のところできっちり議論しておいてほしかった ^^;
一時的に日銀が株の含み損を抱えて何が問題なのでしょう。
普通の仕手戦では買い占め中に含み損を抱えたら、資金尽きたタイミングでごめんなさいするしかないんだけど、今回の買い方は通貨発行権持ってる中央銀行だから、どういう結末になるにせよ金融史の1ページとなる事だけは間違いない #日銀 #etf買入
如何なる理由があれ、中央銀行が無差別に株を買うのはやめるべきだ。持ち値が幾らであろうと、こんな巨額の株式は売却不可能である。
一般的な株式会社ではない日銀の自己資本がどうのという会計の話をすること自体ちゃんちゃらおかしい。ちなみに株式を購入している中銀は日本に限らず、スイスもイスラエルでも購入している。価格変動があり、Maturityがないという意味では金も同様だが、金は何処の中央銀行も保有している。金は良くて、株式はダメという理由を説明してもらいたい。こうした「日銀はあれはダメ、これもダメ」というカビが生えた古い考え方が金融政策を縛るのが問題だ。なぜなら大半の経済学が長期でデフレが続くことを前提に考えられていないからだ。そういう机上の経済学を日本に当て嵌め続けた結果が失われた30年だというのが未だに理解出来ない人がいるのが不思議だ。30年間違え続けて何も学んでないのか?
通貨高で債務超過になったスイス国立銀行を見れば分かるように、通貨の信認と中銀のBS健全性は関係があるようでありません。もっともそれと株を買うことの正当性は別の議論でもありますが。
禁じ手の日銀の株購入で起きた事。
これがアベノミスクの正体。
それでも安倍晋三政権の支持率は4割超え。
日本経済がどうなろうと、年金原資が消えようと
もう日本国民の自業自得でしょうかね。
午前の財政金融委員会にて、大塚耕平議員への答弁。日本が他国に比べて「金融政策において打ち手が少ない」理由の一つ。
むしろこれだけ長期にわたって買い一辺倒で保有を増やしてきた資産が、いまだ、評価損がなかったという事に驚き。
ただ、中央銀行の資産を一般の事業会社と同列に語ること自体がナンセンスなので、政策と一体化した議論が必要です。
日銀の含み損は、一般的には円売り材料。この局面では、むしろ円高を抑制してくれるかも。