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記事と全然関係ないのですが、「こんまり」って言葉が突然卑猥な言葉に見えてしまった。疲れてるのかな。右から読んだ。
自分にとって「意味」あるものをどう見極めるか。

私は1年の初めに、1年間の勉強スケジュールを立てるために、紙にやりたいことを書き出します。
そして、それらを1月から12月まで割り振り、今度は月ごとに、具体的に何をやるか詰めていきます。

やりたいことがたくさんある中で、今年はこれをやる!と自分の中で決断し、確実にやりきるためにも、自分の手で書いて脳にインプットさせています。

人間の特性上、手書きは「何かを意識する」ことにおいて効果があるのでしょうね。
【体験談】
今までデジタルツールでタスクやメモ管理していましたが、半年ほど前からバレッドジャーナルを「併用」するようになりました。

もちろん細かい情報の整理・リマインド・スケジューリングは個人的にはデジタルに軍配が上がったのですが、
副次的な効果として「集中力の向上」と「新しいアイディアの創出」を得ました。


何でかなと考えてみた所、「書く」という動作は頭の中のワーキングメモリを外に吐き出す効果があるので、
不安や心配といった仕事の邪魔になる事象を頭から追い出すことで集中力やメンタルを向上させ、かつノートの隙間を埋めたくなるという心理的効果がクリエティビティーをあげているのかなと思いました。
書くことがない日はありません。何かを頭の中で編集し、アウトプットする繰り返しをしていると、脳内シナプスが活性化するのか、編集した先に要約された結論が出てきます。

結局はいらない情報が双方向から捨てられ、整頓されていく感覚はとても気持ちがスッキリします。

そして言語化の訓練になることは、言うまでもありません。
集中して自分と向き合う時間をつくる、ためのツールが
このアナログノート術なのだと思います。
スマホでもその時の思ったことや気づいたことをメモできるのですが、
外部の情報にどうしても届きやすいので、
意図的に遮断するには効果的なツールだと思います。
本も読んでみたい。