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すてきな動き。すべては期間限定だからきっと大丈夫、イベント主催者ですが、自分もそう信じています。
一点補足するならば、エンタメやイベントのみならず、旅行業界、飲食業界、学校や教育機関の方々はじめ、多くの他業界も形は違えど大打撃を受けているということ。こういう風に注目はされてないけど、辛い状況にある方々もたくさんいる、それも忘れないでおきたいです。
冷静に状況を見つめて、互いに助け合い、個人や組織でできる範囲で、経済停滞を防いでいきたいですね。
コロナの影響が最も深刻なエンタメ業界。お客様が減って苦しいというのではなく、自ら興行を取りやめる決断をし、払い戻しなどの作業にも追われ、全コストをかぶる。中小は倒れます。補填なり、つなぎ金融なり、労働規制緩和なり、政治の対応があってよかろう。ということを昨日、自民党クールジャパン特委で申し上げました。ご配慮を。
先週末はナンバーガールとBAD HOPが無観客となったライブを生中継していましたが、ナンバーガールのライブを見ました。
普段にないちょっとしたイベント感もあっだからでしょうが、かなり楽しかったです。

スポーツは会場にお客さんが来ていても試合を放送していることを思うと、ライブを中継しない必然性なんてないわけで、これを機に、音楽もライブ配信が広がるんでしょうね。
プロ筋のライブ配信への参入も加速するのでしょう。
イベントだけでなくセミナーや展示会も自粛が相次いでいます。
有名アーティストのライブが中止になった、某イベントが中止になったというニュースが、10名以下の小規模セミナーにも自粛ムードを求めています。

みんなが過剰に反応してしまい「とりあえず自粛」というムードが怖いですね。

むやみにあおる情報だけでなく、コロナウィルスに対して正しく恐れる、感染を予防するための情報が広がって欲しいです。
司会を務める予定のイベントが4月に延期になったりしていて、イベント業界への影響を肌身で感じます。「興行中止保険」は、感染症に対しては適用されないことが多いため事態が長引くと影響が深刻化しかねません。先日担当したイベントでは、中止ではなく、イベントをネットで生中継する遠隔開催の方式が取られ、主催者側の迅速な対応にとても感心しました。
「感染が広がらないように努める」というのが大きなポイント。
いたずらに中止にせよというのではなく、また情報源を特定しないまま闇雲に信じることなく、開催方法を検討したり、中止や延期を考えることが重要かと思う。
こんな荒んだ気持ちの時ほどエンターテイメントを、と思いますが難しいところですね。遠隔でできるものなどは遠隔で出来る術を検討するのも悪くないかもしれません。

過剰な自粛より過度な予防を。
エンターテイメントは、この状況の中どこまで人に寄り添えるかで真価が問われる。