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仕事のできない人は「アート」の価値を知らない

東洋経済オンライン
アートとビジネスの関連について考えるとき、必ず向き合うことになる「2つの問い」があります。その問いとはすなわち「なぜアート的な思考をビジネスに盛り込む必要があるのか?」という「WHYの問い」と、「どのよ…
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失敗コスト(時間やお金)が低くなったのは確かにそうですよね。
いわばthink outside the boxということでしょう。

アート的な感覚で(見た目という意味ではなく)ファイナンスのストラクチャーを描いてみようかな。
優秀さの定義が変わったというより、ようやく気づき始めた。

そういうことですよね。そもそも正解の価値なんて、大してなかった。ただ、画一的な思考に流されていただけ。

デザイン思考、アート思考、そしてアーティスト思考など象徴的な言葉で注目されるようになったけど、本質的に重要なことは以前から変わらない。

イノベーションを起こすことを目的とせずに、イノベーションを起こしてきた先人たちは、当たり前のように正解なんて考えなかったのだから。
以下の部分がポイントだと思います。

失敗によるコスト損失<やらないことによる機会損失(利益喪失)

(以下、記事中からの引用)
ビジネスにおいて失敗が忌避されるのは、その後の清算に非常にコストがかかるからです。工場を設置して人を雇ってしまえば、ビジネスが失敗しても工場と人に関する固定費を清算することは容易ではありません。

ところが、現在の世の中は極めて柔軟に人材・テクノロジー・資金・技術を外部から調達するためのインフラが整いつつある。このような社会になってなお、かつてのように「石橋を叩いて渡る」ことで失敗をなんとしても回避しようとすると、失敗のコストよりもむしろ機会コストのほうが大きくなってしまいます。つまりビジネスに関わっている私たちは「失敗」に関する認識を切り替えるべき時期に来ているということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
山口周さんのポジショントークでは、アートというのは芸術ということで語られているけど、サイエンスに対してのアート、つまり広くアートということを捉えると、考えやすいと思う。

サイエンスというのは、体系化された理論であり知識を扱うもの。対してアートは技術を扱う。前者が万人に共通のものであるのに対して、後者は人に依存するものと言えるかもしれない。

そう考えると、ビジネスのアート化というのは、MBA的なサイエンスに沿ったビジネスから、属人的な志向(思考でもいいかも)に沿ったものに変わりつつあるってことだと思う。

ここら辺は、経済的な合理性だけで人間は動かず、感情で動くという今回のコロナウィルスの騒動での買い占めに顕著であることからも明らかな気がする。
なるほど。

この寄稿そのものがアートなんですね。
鑑賞に耐えるかどうかは別にして。

いつもの、誰もが「そうだ」と思える事象を敢えて高尚に解説するやつですね。
ビジネスを捉える幅を広げるという観点で、デザイン思考やアート思考が普及してきている。ビジネスの中にその思考を取り入れることが、新たな発想やビジネスモデルを生み出すキッカケになりますね!
アーティストの仕事に向かう姿勢にビジネスパーソンが学べるものは多いと思います。面白い記事でした!