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今日から3日間、アメリカの大統領選挙について解説します。
まずは明日行われるスーパーチューズデー、つまりトランプ大統領の対抗馬選びの山場についてざっくり解説します。大統領選までの全体像も分かるようになっていますので、ぜひご覧ください。

今回の解説にあたっては何人かのアメリカ政治の専門家の方に取材しましたが、結局大統領選の本番で誰が勝利するのかを尋ねると、皆さん「まだ分からない。現状ではトランプ」といったご回答でした。

トランプ大統領の支持率は一貫して40%前後な一方、大して上がりもしなければ下がりもせず、不気味なくらい横ばいです。私の推測ですが、恐らくは前回勝利したときの支持者を失っていないのでしょう。脅かすことができるとしたら誰なのか、僭越ながら私の予想も喋らせていただきました。

11月まで続く選挙ですが、今週はニュースに注目して頂ければと思います。
※この動画を撮影したのはブティジェッジ候補、クロブシャー候補撤退前です。ご容赦下さい。
米国の有権者の登録先は、民主党:共和党:無所属(独立)=4:3:3です。米国の有権者は、選挙人登録しないと大統領予備選も、大統領選挙予備選も投票できません。選挙人登録する時に、自分はこの3つのどれであるかも登録し、予備選には登録した政党で参加できます。
 つまり、民主党は、党員数だけでいえば、共和党に対して有利に立っています。それでも民主党が負けることが多いのは、無所属の過半数以上が共和党に投票するから、といえます。
 なぜ無所属の米国有権者は、民主党よりも共和党を選ぶ人が多いのか、というと、民主党が無所属の人々からは乖離し続けているからでしょう。この動画でいう「政治エリート」が、どちらかといえば民主党の方に多くいるように見える、ということです。資産からいえば、共和党の政治家の方が大きいと思いますが。
 要は、民主党の「リベラルしぐさ」のようなものが、無所属有権者の過半数から忌避されている、ということです。銃規制とか、妊娠中絶とか同性婚といった前からある争点は、民主党の支持を減らす要因にはあまりならないでしょう。これらの争点の賛成・反対はもう固定されています。
 サンダース氏は、2000年以降の民主党的なるものをかなり突き進めた位置にいる人で、民主党の中ではそれで勝てても、無所属有権者を引きつけることができるかは、甚だ疑問です。あとは、教育、学費ローン、健康保険といった、格差の拡大した米国社会で最も深刻な課題を解決するという政策で無所属層をどれだけ引きつけられるか、でしょう。
とってもわかりやすかったです。
それこそ学生にアメリカの政治を学ばせるのにちょうどぴったりな感じ。

こういう積み重ねできっと政治に無関心な子供たちが少しづつ政治に興味もつんじゃないかと思います。

ちなみによく関西人同士で冗談でいうことが、
大阪の橋下さんは当時、フェイクニュースに負けたようなもの。
もしかしてトランプ大統領もフェイクニュースに負けるなんてこともあるのかもね?と。

医療の分野になると、やはり私も情報に対しての感度がにぶくなるので、
昨日このAxiosのスクープ記事が流れてきたときも、はて、なにも金融市場は反応しないし、まぁ、真相わかんないけど、、、って思ったり。
要するにニュースをどう消化していくか難しいのがウィルス関連による金融インパクトの難しいところ。

Scoop: Lab for coronavirus test kits may have been contaminated
https://www.axios.com/cdc-lab-coronavirus-contaminated-6dc9726d-dea3-423f-b5ad-eb7b1e44c2e2.html

まだまだ11月までいろんなドラマが待ってそうですね!
やっぱりアメリカ大統領選面白いですね!こちらの動画、とっても解説がわかりやすくておすすめです!スーパーチューズデー前に、ぜひ!
幼い頃アメリカに住んでいた時期があったのですが、通っていた現地の小学校では、アメリカ大統領選の時には授業で、「あなたは誰派?」という感じでクラスで議論をしました。(スーパーボウルの時も同様。)
一大イベントのようで、「大統領選は楽しい、面白いもの」という感覚を教育されたように思います。日本でももっと政治が身近で楽しいものとして扱われる機会があってもいいなと思います。
簡潔に米国大統領選挙をまとめたレポートです。現場が手に取るようにわかります。必見!

サンダースさんの型破りな主張は、世論を動かし切れるのでしょうか。今日、スーパーチューズデーの結果が楽しみです。
スーパーチューズデー目前で、大統領選挙の仕組みから今回の論点含めてざっと分かりやすい。お昼とか帰りに、テレビ感覚でざーっとみていただきたい動画!
肖像権!
サンダース、バイデン、ブルームバーグが注目されてますね。
すごい高齢者の戦い!
元気なら年来は関係ないとはいえ、新しい風を特徴としてきた民主党の予備選選挙なんですが。ミレニアル世代は、差別感がないので高齢者に対しても年齢ではなく人で見ていると言う可能性はあります。
この3人と比べると、古臭いイメージの共和党のトランプの方が若いです。

ウォーレンはサンダースに飲み込まれるか?
それとも、意外にも女性票集めてカムバックか?
今回は、女性票に注目してみたいと思っています。
コロナウイルスで忘れてましたが、
スーパーチューズデーなんですね。

日本を始めアジア、他世界は
それどころではないですが、
アフターコロナで激変する景色は
想定しておいた方が良い。
分かりやすいまとめ。お話をしていて、こちらが楽しくなる、とても話の引き出し方がうまい記者の方です。