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表題や文中にある高騰エピソードはやや古い印象です…
バンクーバーでは、べらぼうに高い不動産取得税や空室税等の結果、足元の住宅価格は下落しつつあります。このため、焦点は、その実体経済への影響に移っている印象です。

なお、同様に、世界各国で高級住宅市場が鈍化しつつあり、この逆資産効果が気になるところです。

https://jp.wsj.com/articles/SB11948372840409943605404586167560946894264
中国は外貨持ち出し規制が厳しいので、このようなことができるのは共産党の子弟や共産党の息がかかった人や法人に限られます。支配者層が自国の政府を信頼しない国、人為的な格差が大きすぎる国に将来があるのかどうか。
リーマン・ショックの頃、ロサンゼルス特派員でした。当時、中国人がキャッシュで高級物件をどんどん買っていくという話が不動産業者からちらほら聞かれていたのを思い出しました。思えば私は「冷たいバブル」の始まりを目撃していたのかもしれません。
今、世界を見渡すと、お金は余っているように見えるのに、どうみても熱気は感じられません。このムードの正体は何だろう。今月は「冷たいバブル」を特集します。