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不幸中の幸いという感じですが、業種業態によってはテレワークができないところもたくさんあります。

身近なところでは、通販で買い物をしたときの運送業者さんや飲食店の店員さんたちです。

可能なところからテレワークを試みる。
ムリなところでは感染防止を徹底する。

その棲み分けが大切なのでしょう。
ここがポイントですね。いきなり長期は難しいので、まずやってないところは「緊急対応」で一斉にお試しを。やってから制度を整えてもいい。
「同社は2011年の東日本大震災をきっかけに、非常時でも事業を継続できる体制を構築。19年10月からは月に1日以上、在宅勤務を試してきた。」
結果的に新しい働き方のトライアルになり、意識が変わる可能性はある。危機の際にどのような判断を行い、乗り越えることで強くなる組織は理想です。
ここ数年、地震で交通がマヒしたり、大型台風に備えて計画運休も発生しているので、リモートワークがますます浸透するのでしょうね。

オフィスの在り方も、決まった場所に自分のデスクがあるという状況から変化していくのではないでしょうか。
都内で高価なオフィスビルを借りている企業にとって、今回のコロナウィルスによるリモートワークで「思ったよりできた」「生産性の低下はなかった」という結果は、最終的には「オフィスビルの賃貸ニーズの低減」につながるように感じます。

さすがに「オフィスは不要」とはならないとは思いますが「都内じゃなくてもよいのでは?」という議論はでてくるのではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません