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感染拡大を防ぐことも大事ですが、
並行して、重症化・死亡例を防ぐためにも治療方法の可能性は検討しておきたいですね。
臨床試験を行っているうちに、感染が収束して薬が不要となる可能性もありますが、それはそれでよいと思います。あらゆる可能性を考慮して、プランB、プランCの準備が必要かと。
抗HIV薬を含む数種類の既存の薬剤が、COVIDに対する候補薬として世界各国で検討されています。日本ではまず抗HIV薬の一つで臨床試験を開始するようです。

新規の薬剤を開発するのと比較して、既存の治療薬を流用することで、迅速に試験を開始でき、コストが抑えられ、起こりうる副作用をある程度把握した状態で使用を開始することができます。

タイからの報告は、自然経過や偶然の可能性を除外できないものであり、薬剤が有効であるとするには、あくまで臨床試験を行なって、効果の必然性を検証する必要があります。

なお、「エイズ(AIDS)」というのは慢性的なHIV感染症によって免疫不全が進行し、重篤な特定の合併症をきたした時期のことを指す言葉であり、HIV感染症=エイズではありません。

「抗エイズ薬」という言葉は不適切で、HIVというウィルスに対する「抗HIV薬」と呼ぶべきです。言葉は正しく使っていただかないと、「常識」を誤解に導いてしまいます。
とにかく今は情報発信が大切です。政策判断の透明性を高め、積極的に国内だけでなく国際世論にも訴える時期です。政府が何を考え、何を目指し、何を悩んでいるのかを一緒に共有することだと思います。今のところ、危機管理の巧拙以前に情報発信力で負けています。至らないところは自ら認め、世界の知恵を借りる姿勢を見せることで、言われなき批判を抑え、結果として的確な判断にもつながると考えます。
抗HIV薬が新型コロナウイルスに効くなら迅速に医療現場で使えるようにしてもらいたいですね。クルーズ船の集団感染は、適切だったと言い張っても、事実はなくならないので、失敗の原因を究明して、次に活かすべきでしょう。政府職員まで感染してしまったのですから。現場は頑張った。でも集団感染は起きた。検証が必要です。