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ここで考えなくてはならないのは、致死率を低下させる確立された治療薬はなく、死亡者数を低下させる唯一の方法は、分母となる感染者数を減らすことだ、ということです。

持病別というのは明確なデータがないですが、年齢層別で見れば高齢者層での致死率が上昇するのは明らかで、高齢者や持病のある方をより強固に守らなければなりません。

特に、そのような方が集団生活を送る高齢者施設でのアウトブレイクが起きたら、厳しい結果を生む可能性があり、あらかじめ重点的な対策を取る必要があります。

高齢者施設を訪れる機会があるという方は、僅かにでも症状があれば面会を控え、無症状の方が面会される際にも入館前に入念な手洗い、手指消毒を行うようお願いします。

(追記)7万人規模の持病別のデータも公開されました。統計処理されているわけではなく誤差範囲が大きいことに注意が必要ですが、年齢無関係に、合併症なしでは致死率0.9%に対して、高血圧6%、糖尿病7%、心血管疾患は10%です。このような方をやはり、より固く守らなければなりません。
MERSやSARSに比べて致死率は低いものの感染拡大は非常に大きいのがCOVID-19の特徴です。インフルエンザと同レベルの感染力を持つと言われており、1人の人から2人にうつすと計算されています。

高齢者や、高齢でなくても肉体的、精神的疲労があったり、喘息やヘビースモーカーの方のように呼吸器系の免疫が弱っている方は重症化のリスクとなります。
日本国内でもさまざまな地域に広まってきており、風邪症状がある方は可能な限り、治るまでは自宅待機が求められます。

現時点では確立された治療法はないため、不要な外出やイベントへの参加など、人が集まるところへの曝露は極力避ける事が推奨されます。
そもそも「致死率」とは何なのか。その定義を説明して欲しい。たとえば、急性虫垂炎(盲腸)など、適切に治療しなければ〈致死率?〉は非常に高いのではないか……。
SARSよりは低いというだけであり、過度に恐れる必要はないものの、致死率2%という数字は十分に高く、引き続き脅威であることに変わりない。
世の中の学問で一番役に立たないのは統計学である。なぜなら本当に欲しいときに正確なデータを入手できることはないからである。
インフルが0.2%と見るとハイリスクに思えますが、個人的には誇張されてる気もします。新ウィルスにつき、罹患者分母が、重病化した高齢者に偏っている可能性大のため
無症状者はほとんど感染者に含まれてない可能性があるから、致死率はもっと低いはず(だけど母数に含むことができない)