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野村克也さんというと、栗山監督が抱いた憧れや、指導を受けた選手からの評価などなど、さまざまなストーリーが思い浮かびます。
(あと奥様のお電話はドキドキしたこととかも・・・)

でも、ふと社会というものとそれを重ね合わせたとき、野村さんは、成長を続ける一つの方法に「可視化して」「言語化して」「実践」するステップがあることを教えてくれた気がしています。

本当にありがとうございました。
『野球は人生そのものだ』これは野村さんがヒマワリと例えた長嶋さんの言葉ですが、その人生の歩み方を野球を通してわかりやすく私たちに教えてくれたのは、ご自身をひっそりと咲く月見草と例えた野村さんだったと思います。昨今では"老害"なんてとても悲しい言葉がありますが、野村さんのように若い人を育てる気持ちのある"老仁"を目指したいと思います。ありがとうございました。
現役時代の実績もさることながら、野球界にとっては、現在第一線で指揮を執る、たくさんの優秀な指導者を育て上げたのが、野村氏最大の功績
必死の純度を上げる作業のように思っています。
データが大切なのではなく、データを集めることで、自分が勝つ理由を見つける。
そうすることでどんな強者相手にしても、価値を見て闘うことができるのはどんな競技でも同じだと思っています。格闘技でも試合前にデータを集めることで相手の傾向と対策を練る。この手法は野村監督の著書から影響を受けています。
以下の様な記事を拝見して、まだまだお元気でおられると思ってました。

https://newspicks.com/news/3346639/


当方決して野球は全くわかりませんが、ノムさんの解説はどれも腹に落ちます。

天国でもお幸せでおられる事を祈ってます。
学びが多い記事ですね。

データに忠実ではなく、データは活用するものとか、
メモを取らせて気付きや言語化する癖をつけさせるとか。

最近、個人的にはパワポの講義に飽きてきて、黒板にチョークで板書する事に戻ろうかと思ってましたが、何だか背中を押してもらったような気がします。小さな事かもしれませんが、教育ってその積み重ねなので。
野村監督が追及していた事の深さに感銘。

野球の言語化。ある意味巨人の長嶋監督の天才派とは対照的な存在だったと思います。
データはあくまでもツール、という視点を改めて再確認させてもらえる内容でした。
ただ、データをツール化したという功績は計り知れない価値を生んでくれています。感謝です。
この連載について
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