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金融レジェンド達の後継者一覧が興味深い。ブラックロックのように早い段階から戦略的に複数の候補者を選抜し、育てておく事がとても大切だと痛感します。
企業の後継者決めも難しいが、0→1と1→100のステージと役割が認識されてるので比較的受け入れられやすい。GoogleもYahooもAppleも、前任と比較されつつも実積と人望のある新任社長に交代している。

その点ヘッジファンドはどうだろう。金融において必ず成功することは誰もできなく実績は当てにならないし、勝手な偏見ですが、孤立した仕事が多そうなので人望を築きにくそうだしそもそも必要とされなさそう笑
えいっと誰かに任せて、もしその人がダメでもYahooのようにいつでも変われるリスクヘッジ体制がないとですね
後編もやはり前編と同じ感想だった https://newspicks.com/news/4626410?ref=user_143212 が読み物としては面白かった。

一点、末尾のバークシャハサウェイの後継者候補は二人の副会長、インド人移民一世のアジットジェインとグレッグアベルとほぼ公言されていると思います。息子ハワードはたしかだいぶ前に「非業務執行の」会長になるかも、とバフェット本人が言ってたかと。
RenaissanceやDE Shawは創業者が一線から離れたけどパフォーマンスも好調でうまく継承したといえる。アルゴリズムを改善していけさえすればクオンツファンドはパフォームするから、人の要素が大きいファンドより引継ぎが容易なのかもしれないけど #ヘッジファンド
このレポートを読むかぎり、わがままなダリオさんの姿しか浮かびあがってきません。しかし、一般的にこのての問題はよくある話しです。

企業成長のための新陳代謝はあって然るべき。孫さんは、きっとそういうでしょう。
本記事に書かれていることが、ウソか真かは一旦おいておき、ファンドのサクセッションプラニング(後継者育成・選定)は本当に難しい。

個別のファンド運営、個別の投資に関しては、職人のプロフェッショナル商売としての側面が大きい。一方で、会社としてのゴーイングコンサーンを考えると組織づくり、人材の育成が必要。

ファンドという特性上大株主としての創業者利潤の確定が難しい。上場すれば、株主とLP(ファンドへの投資家)とのコンフリクトが生じえる構造になってしまう。また、リターンを生み出しているのは個別のファンドだし、それを実際に生み出しているのは運営・投資メンバーになる。よって、ファンドの運営会社のブランド、フランチャイズ、プラットフォームとしての価値は間違いなくあるが、それを企業価値換算するのが極めて難しい。創業者の持分の”フェアバリュー”が何をもってフェアバリューか測るが極めて難しいし、大きな金額になったときその金額を誰が買いとるのか、買い取れるのかも難しい。

なので、成功しているヘッジファンド、バイアウトファンド、ベンチャーキャピタルファンドであっても、おしなべてファンドの業態は、一時のチームの輝きに終わってしまうことが多い。

個人的には、難しいからこそ、ベンチャーキャピタルファンドという業態のゴーイングコンサーン、永続性のあるプラットフォーム化にチャレンジしていきたい。
アメリカはファンドの規模がとにかく大きいですね。今の日本は独立系ファンドの規模が小さいのとリーダーが若いのでまだまだ伸び代もありそう
表題はそれほど珍しい話ではなく、一つ言えるのは、今後将来的に上手く引き継げなければ同社は今後現在進行形で語ることができなくなるだろうということ。しかしながら、同社のステークホルダーでなければ、それがどうというほどのこともなく、この手の話題はゴシップの域を出ない。
カリスマは長いこと支配すると後継者選びが本当に難しく、
だからこそ、カリスマは早い段階で次にバトンを渡したほうが良いと思っています。
第二次世界大戦終戦から3四半世紀。
世界の経済発展を牽引した金融工学と同様、投資家という観点からしても、一つの時代が終わろうとしているんですね。

資本の流れを体現する次世代投資家は誰になるのでしょうか。
この連載について
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