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大阪府市「スマートシティ戦略」の素案決定 都市課題の解決目指す

産経ニュース
大阪府と大阪市は10日、最先端技術で住民生活の質を向上させる「スマートシティ戦略」の素案を取りまとめた。健康寿命の延伸や高齢者向け交通移動手段の充実といった課題を想定し、官民連携で解決策を提示する都市の実現が柱。「未来社会の実験場」を理念に掲げる2025年大阪・関西万博に向け、より具体化させた戦略を今年3月までに策定する。
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‪最近また「スマートシティ」という単語を見かけるようになってきましたね。以前は経産省主導で「スマートコミュニティ」と呼ばれたものでした。

スマートコミュニティ, スマートシティ
https://trends.google.co.jp/trends/explore/TIMESERIES/1581334800?hl=en-US&tz=-540&date=all&geo=JP&q=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3,%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3&sni=3


‪Smart city
https://trends.google.co.jp/trends/explore/TIMESERIES/1581334200?hl=en-US&tz=-540&date=all&q=%2Fm%2F09g9zkw&sni=3


「スマートシティ」の源流は「スマートグリッド」にあります。1960年代の米国で、ITで電力インフラを自動にコントロールしようとする考え方がすでにありました。テキサス大学のジョージ・コズメツキー(1917-2003)教授は、1986年に、「ソフトインフラストラクチャ(1991年にはスマートインフラストラクチャと言い換えている)」というアイディアをすでに提言しています。「スマートグリッド」という言葉自体も、遅くとも1998年頃に使われており、様々に定義されてきました。

その後命名合戦が始まり、intelligrid、GridWise、ModernGridなどと呼ばれ、2007年のブッシュ政権でsmart gridという言葉が初めて採用されて定着しました。

日本ではこの様なな流れをうけ、


2009年3月 NEDOスマートコミュニティ推進室が設置
2009年5月 NEDOスマートコミュニティアライアンスの設立

など、スマートグリッドもスマートシティも使用を避けてきました。