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教育情報化は佐賀が全国に先行してきましたが、今は熊本が熱い。「とはいえ、実際の導入には、様々な障壁があった」。そうでしょうそうでしょう。でも導入したを保護者が評価し始めている。これが全国に広がるといい。iPadが登場して10年。生まれながらiPadがある世代。躊躇しているのは大人だけです。
黒板をただ写すインプットではなく、ipadでは授業内容自体もアウトプットを目的にして組み直すとの事。大変だったと思いますが、このような前提条件を変えて成果を出せるような仕組みにするのは大切ですね。
記事内で重要なのは次の2点。
・それぞれの学校内には情報化推進チームを設置するように提案。推進リーダーを置き、その役割を明確にするとともに、リーダーとなった教員の負担を減らすサブリーダーや推進メンバーなどの提案もしました。
 →私立学校も含め、リーダーを任命するところまではするが、そのリーダーの負担を軽減する措置が取れておらず、結果的にそのリーダーの個人的技量で、学校全体の利用頻度が決まってしまうということ。
・実は、私たちは各学校の活用方法をモニターし、どのように稼働しているのかを確認しています。先生方に、何かつまずきがあれば、とにかくすぐ現場に出向いてサポートできるような体制をとっています。そして、先生も生徒も、気軽に質問できるよう、ICT支援員を設置しています。
 →なかなか自分ができないことを認めたくない先生方を、寄り添うように支援してくれる人が、学校にいてくれるだけで利活用の幅は圧倒的に大きくなる。かけるべき人件費を準備しようとしない学校は、ICT利活用が形骸化していく。

個人的なものでは、何度か他の記事のコメントでも書いていますが、章のまとめで、生徒たちに解説動画を作ってもらうようになってから、圧倒的に生徒たちの授業への参加姿勢やモチベーションが変わりました。
普段の授業でも、僕が講義をする時間はほとんどありません。
わからなかったらガンガンググるし、授業中に理解できそうな動画をYouTubeで探してもOK。

学び合いで、自分たちで説明し合い、その内容をiPadで共有する。

自分たちの力で理解できないと感じたところだけ、僕にヘルプを求めてきます。

究極の理想は、僕がその場にいなくても、子供たちが勝手に学びを進めてくれて、理解を確認してくれること。

ICT利活用は、その流れに確実に近づけてくれます。
惜しげもなくLTEモデルを選択。
利用場所が縛られなくていいと思います。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
274 兆円

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