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スコセッシのインタビュー、おもしろかった!ギャング映画をやめようと思った経緯など、明確には書いてないですが、映画会社と複雑なことがあったようですね。Netflixはそういった古い業界とは違うやり方でやりたいというクリエイターの心を掴むのが上手い。アイリッシュマンの続きを観れてないので、心して観ます。
あたかも人生最後の作品と言っているように見えるがまだまだ撮ると思う。これは興行主義に嫌気していたところにネットフリックスという救世主が現われ好き放題できた、という話。
結局のところギャングスター・マフィア映画の帝王として歴史に刻まれる事になるのだろうが、それに抗い続けている人でもある。

余計な事だが英語発音をカタカナにするならスコシージが近い。いつも気になる。一般名詞もそうだがいわんや人様の名前にヘンなカタカナを最初にふった人間の罪は深いといつも思う。
人生の最終章を、後悔と懺悔に生きなければならない男、アイリッシュマン。その苦悩がどのように描かれているのか、必見のドラマですね。

デニーロがスコセッシ監督にもち込んだという話を読んで、老いていく自分と主人公が重なったのだなと思いました。

ロンドン映画祭の写真に写ったデニーロもパチーノもいい顔している。役者は老いても役者。
スコセッシは、『タクシー ドライバー』など、社会に居場所の無い男が死に囚われていく物語が多いですね。イタリア移民の家系であり、ロバート・デ・ニーロやディカプリオといったやはりイタリア系の俳優と組んで、米国の中で居場所を見出そうとして、敗れ死んでいった男たちの映画をつくってきました。結果的に、その作品の多くが、米国のイタリア系マフィアを描いた物語になりました。
 2000年代になってからは、ディカプリオと組んで、『ギャング・オブ・ニューヨーク』などのイタリア系やアイルランド系のマフィアを描いた映画を撮ってきました。巨額の配給を受けて、興行的には成功しましたが、巨額の配給を必要とする映画産業に嫌気がさしていたようです。
 2019年にNetflixで公開された『アイリッシュマン』は、やはり米国で居場所を求めつつも最後は失意のうちに死んだアイルランド系マフィアの物語です。スコセッシのその次の作品は、ボブ・ディランのドキュメンタリーで、やはりNetflix配信でした。今後は、フランク・シナトラについての映画を撮るようです。
「アイリッシュマン」見ましたけど、正直あんまりメッセージがわからなかった。何事にも終わりがあるという話だということですが、最後主人公は生き残ってしまうあたりはこれまでの映画と変わらず。

そして悪事は終わりに来るまでには良い思いをしているやつらがたくさんいるし、終わりを来させるための苦労もたくさんあるわけで。