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明日は正月15日、明日は仕事はじめの予定。
北京は一応数百万人は戻ってくる。
大移動のなかで、感染者は増えないか、たいへん心配する。
全中国では数億人は移動するだろう。
新型肺炎がなければ十数憶人はパーティを開き、大宴会をするはず。
もうほとんどなくなっている。
WHOは、感染拡大の傾向を示すエピデミックカーブが停滞してきたことを指摘していますが、同時に、まだピークを迎えたと捉えるのは時期尚早であるともしています。

今後の動向に注視という状況ではないかと思います。

最新の状況レポートのリンクです。
https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200206-sitrep-17-ncov.pdf?sfvrsn=17f0dca_2

個々人でできる感染対策、特に手洗いと手指消毒の徹底を引き続きよろしくお願いします。
感染者の逆U字曲線の頂点が見えないと収束点も見えてきません。感染はまだ広がると覚悟しなければなりません。日本感染症学会も「国内にウイルスが入り込み、既に街の中で散発的な流行が起きていてもおかしくない」との見解をまとめています。やっかいなのは、感染しても症状を自覚していなかったり軽症だったりする人が、外出して感染を広げる可能性があることです。最長で12・5日間の潜伏期間があるのも対応を難しくします。そして症状が出ない不顕性感染もあります。例えば、ポリオは、まひ症状が出るのは1%以下ですが、発症者以外からも感染します。北海道大の西浦博教授は感染者の2人に1人は潜伏期間中の感染者からうつされたと発表し、「封じ込めは難しく、流行は避けられない」と強調しています。
ただ、重症率は低いことを再確認すべきです。中国の死者の多さは医療体制の不備です。恐れすぎることは、むしろ危険です。

参考記事です。
https://mainichi.jp/articles/20200207/ddm/002/040/101000c?pid=14510
小野さんのご意見に賛同します。
それはともかく、さっきまで京都にいましたが、いつも人で溢れ返る四条花見小路が、好天にもかかわらずガラガラ。暖冬につづくインバウンドの減少で、景気に与える影響は小さくないでしょうね。
このように感染が拡大し、死者が増えているのは、
人口に対して、医療機関の整備ができていない、医療費が高く医療機関への受診率が低いことが原因ではないでしょうか。

政治の問題が大きいのでしょう。