新着Pick
269Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
純利益のみ上方修正には株価ぶったまげ。しかし新型肺炎の影響おりこんでの業績予想でないとの記者会見発言で株価上昇幅縮小へ。にしても愛知県の部品系は下方修正目立つのに、原価努力が凄すぎて二重で驚き
会見の詳報は下記リンクをご覧下さい。
https://mag-x.jp/2020/02/06/13319/

トヨタの利益水準は他の関連業種を圧倒しています。が、国内販売会社やサプライヤーがどこまでトヨタの要求についていけるのか、落ちこぼれ、脱落者は出てこないのか心配になります。
シェアやフリート、さらにピュア電気自動車の時代になって、トヨタの個性をどこに求めるのか、製品は白物家電化しないのか、先はなかなか読めません。
トヨタが4-12月期の決算を発表。前回予想と比べて売上高を据え置くものの、営業利益、税前利益、当期純利益それぞれ引き上げてきました(為替前提も円安に修正しています)。市場のコンセンサスもこの引き上げを織り込んでいたようですが、それよりも強い数字です。
 ただ、流石のトヨタも10-12月は今年度になって初めて四半期ベースで見て生産台数・販売台数が対前年同期比で減少しかつ対ドル・対ユーロなどで円高になり、(テクニカルな費用削減もありますが)合理化効果及ばす損益的にも減収営業減益になっています。さらに、1-3月期も減収営業減益想定となっています。
 なお、中国の事業は連結期間が3ヶ月ずれており、現地1-3月の実績は、トヨタの4-6月期に反映されると思います。
これだけ業績が順調でも社員に危機感を伝える豊田章男社長の素晴らしさ。

合わせて読みたい→豊田章男社長が年頭所感スピーチで見せた巨大組織を動かすための「すごい伝え方」
https://note.com/jacknakamura/n/nc757dcf24803
さすがトヨタ!
しっかりとした経営をしています。

売上高29.5兆円、営業利益2.5兆円とは、
他の企業とはスケールが違います。

昨年をベースにすると2~5位はいずれも通信会社で、
6位にソニー、日立、ホンダなどのメーカーが続いています。
鉄板ですね。おめでとうございます。

強いて言えば、モリゾーの長期政権がリスクですね。
トヨタ、足腰が強いです!脱帽。
純利益が、24.8%増、営業利益が1.3%増(いずれにも前期比)で決算発表をしています。
主な要因は為替が想定レートよりも円安に振れたことのようですが、何かと暗くなっている中で、足腰がしっかりした決算を発表してくれる日本企業は心強いですね。
トヨタは今期の純利益予想を24.8%増に上方修正しました。
トヨタの株は3.7%超プラスの8,000円超え。年初来高値を更新しています。
決算要旨
https://global.toyota/jp/ir/financial-results/
ダウンサイドに強いトヨタ。会社の運営方針としてはいいのだが、株としての妙味は薄い。
今のトヨタは目が離せません。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.8 兆円

業績