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昨年上場した銘柄の中で、企業価値を上げ続けているのが、バイオベンチャーのセルソースです。収益化に苦しむバイオベンチャーにあって、上場までVCからの資金調達をせずに、自己資金のみ。それでいて1期目から、黒字化した異例の企業です。

社長の裙本さんは、いつもひょうひょうとしていて掴みどころのないタイプですが、話がいつも本質的。夢を語りながらも、収益化しないスタートアップ。VCからの資金を綺麗なオフィス代として溶かしている起業家が多い中で、「企業」としての本来あるべき姿を認識させてくれます。

個人的にも、とても学びの多い取材でした。本日から全7回、お付き合いください。
導き出した成功の定義が「自由」でした。
1. 経済的自由(ある程度余裕のある暮らし)
2. 空間的自由(好きな時に好きな場所に行ける)
3. 人間関係の自由(尊敬できる仲間と時間を過ごす)

なるほど。これが現代の若者の目指すべき方向。腑に落ちました。成功の定義は人生の価値定義でもあるということ。

大前研一さんが「人間が変わる方法は3つしかない」とおっしゃっていた三点と被るな。

1.時間配分を変える。
2.住む場所を変える。
3.付き合う人を変える。
今後は、社会課題解決にも資するビジネスモデルしか大きくなっていかないように思います。それだけ社会的課題がグローバル規模で大きくなっており、気候変動などのどうにもならない要因により、既存経済の大きな変革を余儀なくされているように思います。
>お金が儲かればいいというだけではなく、社会的な課題を解決するという点も重要視
めちゃくちゃ面白い記事ですね。機会があればお会いしたいものです。
すごく自然体で成功を自分なりに考えるところや、それに向かってのチャレンジ。また事業での戦略性と社会性のバランス。面白い。
自分もよく考えないとな。It’s never too late to be who you might have been.

>僕はその中から、以下の3つの自由を手に入れることが、成功であると定義しました。

1. 経済的自由(ある程度余裕のある暮らし)
2. 空間的自由(好きな時に好きな場所に行ける)
3. 人間関係の自由(尊敬できる仲間と時間を過ごす)

>やりたい時にやりたいことができる。経済的にも、不自由しない。働く場所も時間も制限されない。そして、付き合いたい人とだけ付き合う。
>もしそれが実現できれば、自分にとってこれ以上ない幸せだと気がつきました。そして、ずっと会社にいると、きっと全ての自由を満たすことはできないな、とも。
再生医療関係のバイオベンチャーで、いきなりの黒字からの3年11ヶ月での上場。異例づくしのイメージがある。どんな会社か興味が湧きますね。
成功の定義は3つの自由を手に入れること。人間関係の自由は大切ですね。
今回の「シゴテツ -仕事の哲人-」は、セルソースの社長CEO・裙本理人さんです。全7回を7日連続で公開します。
自分を大きく見せようとも小さく見せようともされない方のようにお見受けしました。ストレートな生き方を感じます。そうみえるのは、インタビュアーの力量か、ご本人の生き様なのか。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。