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モデレーターとして登壇させて頂きましたが、壇上で改めてカオナビ・佐藤さん、Unipos・斉藤さんの声に聞き入ってしまう、そんな時間でした。結局、どんな価値観で動く組織にしたいのか。どんな組織文化を醸成したいのか。そのグランドデザインがあってこそのHR Techであり、決して「魔法の杖」ではない。お二人のお話しを聴いて、そう感じました。貴重な機会、有り難うございました。
人を見て、知る、理解するからこそ、人材を活かすことができる。数百人の組織ならば、人の能力のみで対応出来るが、数千人以上になると顔と名前を一致させることも難しく、それ以上に一人ひとりの属性情報(職務履歴、評価、処遇、本人キャリア志向、上長評価など)を把握し続けることは、ほぼ不可能な状況になる。その課題に対する取組みとして、多くの企業にて、先ずは、"見える化"を優先的に進めて来た背景があるが、残念ながら、人事管理の結果情報だけを集めておくだけの"名ばかり"タレントマネジメントシステムが出来上がった…。"見える化"した後、どのようなアクションに人材に関するデータを活かしたいのかが具体的に決まっていないと、"労が多くて、効果無し"…という残念な顛末を迎えてしまう。また、どのようにデータが使われるのかが不透明だとデータを提供する側の従業員も疑問視するだろう。故に、透明性ーTransparency が非常に重要になる。使う側、使われる側、双方にとって良いDIGITAL EXPERIENCEを実現するものであって欲しいと願いたい…。目的を具体的にビジネスシーンに落とし込み、データをどこでどのように活かすべきかを手段であるHR-TECHを梃子に真剣に考えることが重要だと思う。
人事が戦略部門の時代がやっと到来ですね。
全体的に共感するんですが、エンゲージメントをやりがいと翻訳はしないですね。
人材こそ会社の生命ですから。