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アウトプットを増やす思考法―「デジタル・ミニマリズム」が可処分時間を倍増する

EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン
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文中の、

「『ついスマートフォンに手が伸びてしまう行為』は、果たして私たちのだらしなさに起因するものなのか? 著者によれば、答えはNOだ」

に少し救われながらも(笑)、インプットばかりしてアウトプットできてないのは意味のないインプットだし、オフラインの充実といったことを再認識させてくれた記事でした。
ルールに従うこと自体、意志の力を使うし、エネルギーを使うので、そのエネルギーを最小化する工夫がポイントになってくると思っています。
SNSの場合、「そもそも使えない」状況を如何に作り出すか、ということです。
私は、インスタグラムとツイッターとフェイスブックのアプリを携帯から消しました。必要だったらブラウザからログインできるので、とても効果がありました。
仕事が詰まってスマホにほとんど触ることができない日が数日続きましたが、情報収集という点で特に支障がなく、毎日いかにダラダラと過ごしているかを実感しました。

「スクリーンの外側のオフライン世界で、大事だと思えることや楽しいと感じられることを再発見すること」を書かれていますが、これらを再発見してスマホとの優先順位を付けられるようにしたいですね。
ある経営者の方に、インプット&アウトプットについてのお話を伺ったところ、
「とにかくアウトプット量を増やすことが大事。アウトプットの過程は自然とインプットを伴うものだし、アウトプットすると、SNSやリアルな場を通して、関連する情報も自然と集まってくるようになるから。」とおっしゃっていたのが印象的でした。
たしかに私自身、キャスターとしての日々の放送に関しても、このような”アウトプットを通したインプット”の側面が大きいなと納得しました。インプットはいくらしてもなかなか十分だと満足できないものですが、日々のアウトプットは達成感にも繋がりやすいかもしれないですね。
ミニマリスト、モノのミニマイズ。デジタルミニマリスト、デジタル投下時間のミニマイズ。次は何をミニマイズしよう
情報の海で溺れている人向けの本ですね。そういう方には、とても効果的だと思います。

ただ、逆に、情報を適切にコントロールできている人にとっては、余計なお世話以外のなにものでもありません。

「すべて◯◯◯だ」と、範囲を限定することなく、紋切り型で言い切る表現は、多様性を重視する現代においては、なかなか適用できません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません