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変わる早産対策…張り止め点滴 短期も : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

読売新聞
妊娠37週未満の早産は、お産全体の約5%に起き、赤ちゃんの命にかかわることもある。医療現場では、治療薬の使い方の見直しや、より早い段階での新たな一手を模索する研究が進められている。(中島久美子)  早産は、子宮に細菌が感染したり早産経験が
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日本は圧倒的に『切迫早産』という怖い病名を頻繁に使いすぎますし、
点滴治療を行いすぎです。

長期間(48時間以上)の点滴による早産の予防は効果がありません。
動悸などの副作用もあるため、エビデンスの無い治療は避けるべきです。

また、アメリカでは日本ほど子宮頚管長を測って、やれ何ミリだ、などと不安を煽ることもしません。

不要な、検査のしすぎ、治療のしすぎ、は避けるべきと思います。
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実は日本では切迫早産という診断も子宮収縮抑制の点滴も独自で過剰です。この記事は大新聞が一般向けにかなり攻めた内容で画期的。古い医療が変わって妊婦さんの負担が減って欲しい。ちなみにトコちゃんベルトは切迫早産に効きません。
読売新聞は「医療情報部」が「医療部」になったんですね。医療だけで専門部署を抱えるのは純粋にありがたい。