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英国の国内事情も無視できない。まだ意見が割れていて、自国のEU離脱を嘆いたり怒ったりしている英国人が多くいる。ジョンソン政権は今年末でEUとの交渉と移行期間を打ち切ると宣言しているが、そんなことをすれば自国内からの批判も噴出するだろう。現状は、問題が先送りされただけのような状況だ。
ついに、ですね。
前職のお金のデザインの時に、Brexitが金融市場にどのような影響を与えるのか、色々な方にコラムを書いて頂いたのを思い出します。
様々な見解や予測があるものの、結局は起きてみないとわからないというのが結論だったと思います。EUができた時も同じ。イギリスが決めたことを見守り、起きることは対処する、しかないように思っています。きっとまた50年後くらいに、この判断の良し悪しがわかるのではないでしょうか。
ようやく出て行ってくれる、というのがEUの本音でしょう。欧州議会で見た通り、最後の最後まであの態度で辟易としました。しかし、離脱しても経済関係は年内続きます。通貨としてポンドを保持できたことは良いと思いますが、それ以外の部分では如何ともしがたいデメリットもあるでしょう。
ついにEU離脱です。

個人的にはイギリス経済は低迷すると予測します。
やはり屋台骨である金融業の落ち込みがひどいでしょう。

イギリスの金融業はかつて世界の工場と呼ばれた時代に遡ります。以前は産業の中心地にある証券取引所に富が集まりました。今のニューヨーク証券取引所や東京証券取引所がこれに当たります。

しかし、イギリスでは製造業の衰退に伴い、落ち込みました。
当時のサッチャー首相が金融改革を推し進め、自由化の波を起こし、国際的な金融都市へと発展し、
更には、EUができると、金融パスポート制度により、EU各国の金融免許があれば、イギリスでビジネスができるようになり、
FinTechの興隆もあり、成長しました。

しかし、EUから離脱することになり、金融パスポート制度が無になり、イギリスから見える市場が狭くなるため、FinTechの事業者はイギリスから去りつつあります。

まだ先は見えないですが、これまでロンドン証券取引所に集まっていたお金も少しずつ流出し、ドイツやシンガポールや香港の証券取引所に流れる可能性もあります。

イギリスにこの流れを止める術は無いと思っています。
自由貿易協定の締結は難航必至ですね。
イギリスに有利な締結になれば、第二第三のEU離脱国が出る可能性がありますから。
孤独担当大臣なんて奇妙なものを設置したくせに、国自体が孤独に向かうという皮肉。
但し、イギリスのEU離脱は暗い未来ばかりじゃないと思いますけどね。
歴史的な瞬間ですね。私もスケジュールが許したらロンドンに行って、離脱の瞬間を体験したかったです。
新しい時代の幕開けなので、新年のお祝いのようになるのでしょうか。もしくは、何も変わらない粛々とした幕開けなのでしょうか。
イギリスは、EUから31日午後11時、日本時間の1日午前8時に離脱します。
きっと歴史的な出来事。離脱がよかったのかどうかは歴史しか検証できないですよね...
コロナウィルスで、話題にもなってないけど
結構シビアな問題。関税問題を起にスコッチウィスキーの
スコットランドや北アイルランドの独立問題も
再浮上。
ついに。資本主義で富の格差が増える世の中での、みんなで決める1人1票 民主主義の限界