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面白いですね。
しかしできればSBIと三井住友信託銀行(正式名称に直しました)が統合するのが美しいと思います。
4000億円はない。この178億円の経常利益が一過性などを含まない数字だとして、税率30%で純利益125億円。ほぼ住宅ローン専業なのでちょっとケチがついてるけどアルヒみたいなもんでしょ。銀行だけど。アルヒのP/Eは16倍だから、まぁケチがついてない分20倍として時価総額2,500億円。ってか4000億円ってP/E32倍じゃん。いくら15%成長しててもそれはない。IPOロードショーに来ると言われてもお断りするレベルやわ。
上場で経営の自由度を高める、というのはちょっと違うと思う。むしろ自由度は下がると考えるべき。住信かSBIどちらかの事情があると考えるのが自然。
これまで住宅ローンで稼いできたビジネスモデルが成長の限界に達しているのは事実。これは住信SBIに限らない。
そろそろエグジットしようと考えるのが自然ではないか?

「投資の尺度となるPBR(株価純資産倍率)は、国内行で軒並み1倍を切る水準に沈んでいる。長引く低金利で投資家が銀行に向ける目は厳しく」というまとめは、もっともらしい「通説」だが、低金利が株価の低迷をすべて説明していると考えるのはマクロでみれば間違い。金融の担い手の入れ替わりを市場が織り込み始めていると考えるべき。

その意味で、
「フィンテックの分野を強化し」という書き方は、フィンテックが既存金融を補強する要素技術であるかのような表現で、なんとも腹に落ちない。
上場によって資金調達ができ、新たな分野への投資はできますが、
経営に関して物申す株主が出てくるため、その点での自由度は下がります。

近年、SBIはフィンテックの取組により金融業界へのプレゼンスを発揮してきたものの、銀行でも証券でも大手からすると水をあけられており、いずれも中堅という存在です。
この中堅から大手にのし上がるためには、投資が必要であり、特に、SBIとしては先進的な分野に投資したいのでしょう。
その一方、SBIがぶち上げた内外為替一元化コンソーシアムは失敗しそうという状況などもありますが、このような失敗があってこそ、未来の成功もあります。

上場して資金調達をした後、ネット専業の金融機関がどこまで行けるのか見たいです。
私も、皆さんと同じです。SBIには三井住友信託銀行とくっついて欲しいです。
→どちらも使い勝手が良いので気に入っています。

SBI銀行は、住宅ローンをそこまで広げているのですね。
メガバンクなどに比べて、ローン審査が厳しいと聞きました。
ローン審査が厳しいのが事実であれば、プラス材料かと。
キャッシュカウのJVが上場する株主のインセンティブはイグジットと株価の算定でしょう。これ以上伸びないし、新規事業はJVでやりたくないし、という感じ
"住信SBIは上場で経営の自由度や知名度を高める"
住宅ローン残高が5兆円を越えているのが、一番の驚くべきことだ。地域金融機関よりも、遥かに巨大である。
ネット専業としては国内最大の銀行になるので、とてもいい時価評価額になる気がします。三井住友信託銀行とSBIが統合してくれると、ユーザーとしてはとてもありがたいですが政治的な関係で難しいですかね。
ネット専業云々よりむしろ、ほぼ個人向け (ローン) 専業は、一定ラインまでは収益上げ易いけど、もうドン詰まりなので (だからスルガみたいになる) 、リアル店舗を東阪名札福くらいに出して、法人事業者向け (とは言っても真っ当な融資先はメガ、地銀が押さえているので、東京スターが全国展開した時みたいに不動産事業者向けにエッジを効かせて突っ込むとか) に行かざるを得ないのでは?
(と私がまだ不動産ファンドにいれば期待しただろうな)
日興アセットマネジメントの二の舞かな?
やるやる詐欺。振り回される側は大変。
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社(みついすみともトラスト・ホールディングス、英語: Sumitomo Mitsui Trust Holdings, Inc.)は、三井住友信託銀行株式会社を傘下に置く銀行持株会社である。上場銘柄としての略称は三井住友トラ。 ウィキペディア
時価総額
1.28 兆円

業績

SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
4,038 億円

業績